概要

店頭取引と取引所取引の違い

店頭取引と取引所取引の違い

店頭取引と取引所取引の違い

【外国委託取引】
お客さまからのご注文を北洋証券が取次ぎ、直接海外の市場に注文を出す方法です。

  • 指値および成行でのご注文が可能です。(成行注文の場合、期待した価格からかい離した価格で約定する可能性があります)
  • 米国株式市場では、時差があるため、約定や受渡精算金額の確定に時間がかかります。(通常、翌営業日になります)

【国内店頭取引】
お客さまからのご注文に対して、北洋証券が相手方となって売買を成立させる方法(相対取引)です。

  • 仕切価格が確定しており、最終精算金額を確認して売買ができます。
  • 相対での取引になるため、在庫状況等により、取引可能な銘柄・価格・数量に制限があります。
  • 国内店頭取引の場合、お客さまに提示する仕切価格には手数料相当額が含まれているため、別途手数料は必要ありません。
  • 国内店頭取引にて外国株式等をご購入される際には、あらかじめその銘柄の外国証券情報を必ずご確認ください。

外国委託取引と国内店頭取引の違いについて

外国証券情報について

外国株式委託取引

店頭取引と取引所取引の違い 店頭取引と取引所取引の違い 店頭取引と取引所取引の違い
約定代金 算出式
100万円以下の場合 約定代金の0.8800%
100 万円超 300 万円以下の場合 約定代金の0.7700%+1,100円
300 店頭取引と取引所取引の違い 万円超 500 万円以下の場合約定代金の0.6600%+4,400円
500万円超 1,000万円以下の場合 約定代金の0.5500%+9,900円
1,000万円超 3,000万円以下の場合 約定代金の0.4400%+20,900円
3,000万円超 5,000万円以下の場合 約定代金の0.3850%+37,400円
5,000万円超 1億円以下の場合 約定代金の0.3300%+64,900円
1 億円超の場合 約定代金の0.2750%+119,900円

国内店頭取引
店頭取引手数料
取引価格に含まれます。現地市場の終値等をベースとした価格に約2.50%のスプレッドを加減して決定します。
通常現地市場の終値より買付提示価格は約2.50%高く、売付提示価格は約2.50%低くなります。
なお、市場動向や対象銘柄の個別要因により、当社が提示する取引価格(基準となるスプレッドを加減した価格)が変更される場合があります。)

適用為替スプレッドについて

適用為替スプレッド
米ドル 10万米ドル未満 100万米ドル未満 100万米ドル以上
±0.50円 ±0.25円 別途ご相談ください

外国株式取引のリスクおよび留意点

リスクについて

価格変動リスク
米国上場有価証券等については株式相場、金利水準、為替相場等の価格や評価額の変動に伴い価格が変動することにより、投資元本を割込むことがあります。

信用リスク
発行者の業務や財産の状況に変化が生じた場合や、裏付け資産の発行者または保証会社等の業務や財産の状況の変化が生じた場合、米国上場有価証券等の価格が変動することにより、投資元本を割込むことがあります。

流動性リスク
流動性の低い銘柄においては流動性の高い銘柄に比べ株価変動率が高くなる傾向があり、短期的な需給要因で株価の大きな変動や、場合によっては売買に支障をきたす場合があります。

為替リスク
米国上場有価証券は、円換算でのお受取金額が投資元本を割込み、損失が生じるおそれがあります。

カントリーリスク
投資先の政治・経済・社会情勢の混乱により、株価や為替の変動が起こり、損失を被ることがあります。

はじめてのFX取引

外国為替証拠金取引(FX)は、1998年4月に外国為替及び外国貿易管理法(外為法)が改正されたことを契機として登場した個人向け金融商品で、投資家 の皆様は、一定の証拠金(担保)を取扱会社に預託することで、その証拠金の何倍もの元本があると想定して(レバレッジ効果)、例えば、円と米ドル、円と ユーロ、円とポンドなどの外国通貨の取引を行うものです。
外国通貨の取引というと外貨預金が代表的ですが、証拠金の数倍の取引ができるという点や、実際に取引を行う際の価格(為替レート)の部分を比べた場合、FXの方が投資効率の高い金融商品といえます。

外国為替証拠金取引(FX)と他の外貨商品との比較

店頭取引と取引所取引の違い
外国為替証拠金取引(FX) 外貨預金 外貨建て投資信託
取扱機関 銀行、証券会社、商品取引会社、FX専門会社 等 銀行、信用金庫 証券会社、銀行 等
取扱時間 約24時間(土・日等を除く) 取扱金融機関の営業時間内 取扱会社の営業時間内
手数料 1米ドル往復で2~8銭程度1米ドル往復で2円程度 1米ドル往復で1~4円程度
取引 売りからも買いからも可能 買いからのみ 買いからのみ
取引レート リアルタイムに変動 基本的に1日1回 基本的に1日1回

取引所為替証拠金取引「くりっく365」誕生の背景

外国為替証拠金取引(FX)のメリットと仕組み

外貨取引(交換)時の手数料が安い(他の外貨商品との比較)

例えば、外貨預金を始める際、まず預け入れ時に日本円から外貨に交換し、満期時(引き出し時)には外貨から円貨に再度交換します。この場合の外貨交換手数 料は金融機関や対象通貨によって異なりますが、米ドルの場合、一般的に売り買いの往復で1米ドルにつき2円の手数料がかかります。一方、FXの場合、外貨 交換時の手数料に相当する額は、1米ドルあたり往復で4銭~8銭程度と、外貨預金に比べて非常に低額となっています。

外貨の「買い」からも「売り」からも取引が可能

外貨預金や外貨建MMFといった外貨建投資商品は、外貨買いからしかスタートすることが出来ませんが、FXは外貨売りからスタートすることもできます。
たとえば、円高ドル安が進むことを予測した場合、ドルを売り(売ポジションを保有する)、ドル安となったところでドルを買い戻す(ポジション を解消する)ことができます。反対に、円安ドル高が進むことを予測した場合、ドルを買い(買ポジションを保有する)、ドル高となったところでドルを売る (ポジションを解消する)ことができます。
このように、円安にならないと為替利益が得られない外貨預金や外貨建MMFと異なり、FXは、円安でも円高でも利益を狙うことが可能です。また、外国為替証拠金取引は、一般的に外貨預金や外貨建MMF等のドルへの転換価格よりも有利な価格で売買を行うことが可能です。

レバレッジ効果で投資資金以上の外貨運用が可能

スワップポイントが受け取れる(高金利通貨の買い取引の場合)

高金利の通貨の買ポジションを持った場合、スワップポイントを受け取ることができます。
スワップポイントとは、金利の異なる通貨を取引・保有した場合に生じる金利差のことで、金利の安い通貨で金利の高い通貨を買うと、スワップポ イントを受け取ることになります。反対に、金利の高い通貨で金利の低い通貨を買うと、金利差はマイナスとなり、スワップポイントを支払うことになります。
たとえば、円に対してドルの買ポジションを持った場合、証拠金を担保に円を借りて、その円を売ってドルを買ったことになり ます。この際、円金利が年利1%で、ドル金利が年利5%だとすると、年利1%の金利を支払い、年利5%の金利を受け取ることができます。この差(5%- 1%)に相当する金額はスワップポイントと呼ばれ、日割りした金額が日々計算され、ポジションを持った投資家に支払われます。 逆に、円に対してドルの売ポジションを持った場合、証拠金を担保にドルを借りて、そのドルを売って円を買ったことになります。こ の際、円金利が年利1%で、ドル金利が年利5%だとすると、年利5%の金利を支払い、年利1%の金利を受け取ることになります。この差(5%-1%)に相 当する金額がスワップポイントとなり、日割りした金額が日々計算され、ポジションを持った投資家が支払うことになります。
なお、スワップポイントは、ポジションを翌日以降に持ち越した場合に発生しますが、翌取引日の決済日が同じ日の場合に発生しません。
また、くりっく365のスワップポイントは、支払う場合も受け取る場合も同一の金額(一本値)ですが、店頭取引では、会社によっては、投資家 に支払うスワップポイントを少なく、投資家から受取るスワップポイントを多く設定している場合もありますので、取引に際しては各会社のスワップポイントを 比較する必要があります。

ほぼ24時間の取引が可能

株式等と異なり、為替は世界中の市場で取引されているため、24時間相場が変動します。 東京市場での取引が終わる夕方には、ロンドン市場などで取引が開始され、その後はニューヨーク市場、シドニー市場などで取引が行われ、再度東京市場での取引が開始されます。 また、わが国の祝日には関係なく、土・日曜日、元旦を除いた毎日、取引することができます。 取引が盛んに行われる時間帯は、東京市場とロンドン市場での取引が重なる18時ごろ(日本時間)から、ロンドン市場とニューヨーク市場での取引が重なる 24時ごろ(日本時間)にかけてです。中でも、為替相場に影響力があるアメリカの経済指標が発表される時間帯(現地時間の午前中)に為替相場は大きく変動 する傾向があります。 日中忙しくて相場動向をチェックすることや、発注を行うことができない投資家でも、時間帯を選んで取引できるため、株式等の日中しか取引できない市場の商品と比べて取引を行いやすいといえます。
なお、取引価格については、くりっく365では複数のマーケットメイカーが取引所に提示する価格の中から投資家にとって最も有利な価格を合成 し、取引所がくりっく365市場に提示しますので、同一時点であれば、どのくりっく365取扱会社を経由して取引しても、同じ価格が提供されています。 一方、店頭取引取引では会社が任意に設定する価格での取引となるため、一般的に会社毎に提示される価格は異なります。

為替のきほん

「(1)そもそも『為替』ってなに?」でもお話ししましたが、外国為替の取引は「外国為替市場」で行われています。市場というと、株式の市場である東京証券取引所のような特定の場所や建物をイメージするかもしれませんが、為替市場にはそういった場所は存在しません。なぜなら、為替取引は取引所で集中的に売買が行われる「取引所取引」とは異なり、売り手と買い手が1対1で電話やその他の通信機器を通して価格や数量などの取引条件を決定し、決済(精算)までを行う「相対取引(店頭取引)」だからです。特に取引が集中する都市の名前を取って、イギリスであれば「ロンドン外国為替市場」、アメリカであれば「ニューヨーク外国為替市場」、日本であれば「東京外国為替市場」などと呼ばれているだけで、為替取引は世界各国のあらゆる場所で行われているのが実態です。

世界主要市場の1日当り外国為替取引高の推移

[図]

  • (注) データは各年4月の1日当り平均取引高

24時間動き続ける市場

外国為替の取引には、銀行、証券会社、一般の企業、個人などが参加していますが、市場には、銀行間の取引が行われる「インターバンク市場」と、銀行と顧客(一般の企業や個人等)との取引が行われる「対顧客市場」の2つがあります。ニュースなどで「今日の外国為替市場は…」というような場合には、銀行間の為替取引を指すことが一般的です。

取引が活発に行われる時間帯は、各国とも9:00頃から17:00頃までですが、世界中の取引を1日単位でみると、時間の経過と共に取引の中心が次第に西に移っていきます。1日で最も早く動き出すのは、ニュージーランドのウェリントン市場で、日本時間の朝5:00頃から取引が始まります。次いで、シドニー、東京、シンガポール、ドバイ、フランクフルト、ロンドンの順に取引の中心が移っていきます。最後が日本時間の21:00頃から動き出すニューヨーク市場で、翌朝6:00頃まで取引が続きます。外国為替市場は、世界中に広がる24時間休むことのない市場なのです。

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「くりっく365」「くりっく株365」での利益は申告分離課税の対象となり、税率は、所得に拘らず一律20%になります。
※平成25年から平成49年まで(25年間)、復興特別所得税として所得税額の2.1%が別途課せられます。
損益通算を行った結果、その年に控除しきれない損失額が発生したようなケースでは、その損失を翌年以降3年間に渡って、他のデリバティブ取引で発生した利益から控除することができます。

くりっく365取引概要(抜粋)

くりっく株365取引概要(抜粋)

くりっく365:無料
くりっく365ラージ:片道1枚あたり900円+消費税
スプレッドは、通貨ごとに異なり、為替相場によって変動します。

従来、外国為替取引は外国為替公認銀行に限定されていましたが、1998年の「外国為替及び外国貿易管理法(通称・外為法)」の大幅な改正により、一般投資家も為替を自由に売買することができるようになりました。
現在、盛んに取引されている為替取引は、これを商品化した取引で、FX取引、外国通貨証拠金取引または為替証拠金取引などと呼ばれ、金融商品取引法のもとで外国為替を担保金(証拠金)で取引する新しい投資対象取引です。
この為替証拠金取引には、取引所で上場されている取引所為替証拠金取引と、登録を受けた業者が提供する店頭為替証拠金取引の2タイプがあります。
当社は、東京金融取引所が上場しているくりっく365を取扱っており、東京金融取引所の取引参加者であるAIゴールド証券株式会社に取次ぐことにより「くりっく365」の取引を行っています。
「くりっく365」は株式会社東京金融取引所の登録商標です。

総合コース インターネットコース
コース内容 お電話にてご注文や相場情報を含めた運用のご相談をお受けするコースです。 インターネットを使いお取引いただくコースです。
取引画面入力 お電話でのご指示で、注文の発注・変更・取消、出金依頼など取引画面への入力は弊社が代行します。
※インターネットコースと同様に、お客様自身で取引画面に注文等を入力することも可能です。
注文の発注・変更・取消、出金依頼など取引画面への入力は、インターネットを使いお客様自身で取引画面に入力いただきます。
※パソコン障害等の緊急時には、お電話での指示も受け付けますが、電話注文の場合は下記の通り適用手数料が異なります。
手数料 1,100円(税込、1枚当たり片道)
※日計り取引は決済手数料無料です。
※日計り取引に該当するには、決済される建玉が同一営業日に建玉されたものである必要があります。
220円(税込、1枚当たり片道) ※お客様の通信障害時に限り、お電話での注文をお受けいたします。その際の手数料は、440円(税込、1枚当たり片道)です。 各種報告書は郵送いたしませんので、事後に画面上でご確認ください。
※手数料は、お取引ごとに徴収します。お取引口座からの控除は、1日の取引終了時点で反映します。
情報提供 ご希望のお客様には、以下の情報を提供いたします。
「FAX経済情報(月~金)」(提供: 大起証券株式会社)
「マーケットエッジのFX週報」(提供: マーケットエッジ株式会社)

ブラウザ
Internet Explorer 6.0(SP1) 以上、またはMozilla Firefox 2.0 以上

・当社は、株式会社東京金融取引所の「くりっく365」取引参加者であるAIゴールド証券株式会社に取次ぐ、取次者です。
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金融商品取引業者登録番号:【東海財務局長(金商)第195号】

・当社は、株式会社東京金融取引所の「くりっく株365」取引参加者であるAIゴールド証券株式会社に取次ぐ、取次者です。
・「くりっく株365」は、株式会社東京金融取引所の商用登録であり、同取引所が上場している取引所株価指数証拠金取引の愛称として使用するものです。
金融商品取引業者登録番号:【東海財務局長(金商)第195号】

大起証券株式会社
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-2-13
TEL 052-201-6311 FAX 052-220-1593

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