弱気相場での取引

ネット証券会社の手数料を徹底比較

ネット証券会社の手数料を徹底比較

ネット証券で投資をする上で一番気になるのがやはり 手数料 がどれくらいかかるかということです。

証券会社の手数料、商品、サポート徹底比較!

また、商品開発力にも定評があり、単元未満取引サービス「S株」で、1株から投資できるようにしたほか、預かり資産で最大のロボットアドバイザーサービス「WealthNavi(ウェルスナビ)」と提携して、「WealthNavi for SBI証券」を運用しています。このサービスは、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づくアルゴリズムで、顧客一人ひとりに適したポートフォリオを自動で組んでくれるという内容です。定期的に資産内容を見直してくれますので、必要なリバランス(再配分)が適宜なされる点できわめて精度が高い資産運用法といえます。

・楽天証券

・マネックス証券

・松井証券

・GMOクリック証券

・auカブコム証券

・DMM.com株

DMM.com証券の株式部門。株式のみに特化したネット証券で、扱っているのは国内現物株、国内株信用取引、米国株の3つのみでシンプルな商品ラインアップです。特化した分、手数料がネット証券最安の水準で低コストの取引が可能ですので、株式しか投資しないという方には、選択の価値ある証券会社といえそうです。DMM.com証券には、ほかにDMM FX、DMM CFD、DMM BANUSYがあります。

・ライブスター証券(新:SBIネオトレード証券)

・岡三オンライン証券

3.店頭証券とネット証券の手数料を比較する

3-1.店頭証券の手数料

店頭証券大手3社の手数料体系(国内株式、現物株取引で1注文あたり100万円までの比較、各税込)

約定代金 手数料
野村證券 20万円以下 2,860円
20万円超50万円以下 1.43%
50万円超70万円以下 1.1%+1,650円
70万円超100万円以下 0.946%+2,728円
大和証券 最低手数料 2,750円
~100万円まで 1.27%
SMBC日興証券 最低手数料 5,500円
~100万円まで 1.27%

3-2.ネット証券の手数料

ネット証券9社の手数料体系(国内株式、現物株取引で1注文あたり100万円までの比較、各税込)

ネット証券会社の手数料を徹底比較
~5万円 ~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
SBI証券 55円 99円 115円 275円 535円
楽天証券 55円 99円 115円 275円 535円
マネックス証券 110円 198円 ※注1 ※注2
松井証券 無料 1,100円
GMOクリック証券 50円 90円 100円 260円 460円
auカブコム証券 99円198円 275円 1,089円
DMM.com株 55円 88円 106円 198円 374円
ライブスター証券 (新:SBIネオトレード証券) 55円 88円 106円 198円 374円
岡三オンライン証券 108円 220円 385円 660円

※注1 20万円超30万円以下は275円、30万円超40万円以下は385円、40万円超50万円以下は495円。 ※注2 成行注文は1,100円、指値注文は1,650円。

4.結局、ネット証券ではどこが良いのか

4-1.手数料の安さで選ぶなら

単純に株式の手数料が安ければよいとお考えの方なら、DMM.com株、ライブスター証券(新:SBIネオトレード証券)、GMOクリック証券の3社が有利です。上記の手数料表にある全価格帯でこの3社がトップ3の位置にあるので、取引コストを重視する方に向いています。

4-2.少額で投資するなら

松井証券は50万円まで手数料無料ですので、少額投資に限定すれば常に手数料負担なしに投資を続けることができます。SBI証券、マネックス証券、auカブコム証券の3社は単元未満株の売買が可能ですので、1株だけ投資したい方に便利です。

4-3.多彩なポートフォリオを目指すなら

資産運用には、分散投資によるリスクヘッジが必要です。日本株だけでなく、外国株や債券、先物と、資金を分散したい方には、マネックス証券、岡三オンライン証券が使いやすいでしょう。マネックス証券なら単元未満株も取引ができますので、さらにポートフォリオの幅が広がります。

4-4.ポイントサービスで選ぶなら

今は買い物だけでなく食事や各種サービスなど多くの場面で何らかのポイントが付与される時代です。証券会社を選ぶ際も取引に応じてポイントがもらえるのは大きな選択理由になるでしょう。現在ポイント付与サービスを行っているのは、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券の4社です。対象になる取引は次の通りです(新規口座開設キャンペーンによる付与は除く)。

【手数料比較】ネット証券、大手対面証券など SBI、楽天、LINE、松井、マネックス、野村、大和、日興……

口座開設,手数料,比較,まとめ,証券会社

楽天証券での手数料プランは2つあり、「いちにち定額コース」は、1日何度も取引をするなら100万円までなら手数料は0円で利用できる。1約定ごとに手数料がかかる「超割コース」は、 55~1,070円(税込み)と最大手の手数料と並ぶうれしい設定だ。また、手数料100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まるため、ポイントを貯めたい人には嬉しい限りだろう。取引にかかる振込み手数料もハッピープログラムにエントリーすれば楽天証券と楽天銀行ならば無料になるなど、取引に関わるあらゆる場所でうれしいサービスがある。

マネックス証券 独自のユニークな商品 ・サービスが充実

マネックス証券

マネックス証券は、独自のサービスや商品などが多く、初心者にも人気が高いネット証券だ。特に米国株の取り扱い銘柄数は約4,500以上と充実している。初心者に安心のサポートは、取引についての相談だけではなくPC操作の専門ダイヤル「パソコンサポート」もあり、取引時の複雑なPC操作も相談できるので便利だ。

マネックス証券での手数料コースは2つあり、「取引毎手数料コース」は1約定10万円以下は99円(税込)、20万円以下は115円(税込)と比較的リーズナブル。

松井証券 コースはシンプル 初心者にやさしいサポートも

松井証券,口コミ記事

特徴としては、株取引を始めたばかりの初心者にもとにかく使いやすいことだ。スマートフォンアプリやソフトはシンプルかつ直感的にも操作しやすい。サポートも充実しており安心して利用できる。

株取引での手数料のコースは、1日の約定代金について手数料が決まっているプランのみでシンプルだ。だが、そこには初心者へのやさしい配慮がある。現物取引、信用取引共に10万円まで手数料0円だが、新たに信用取引口座を開設することで、両取引が6ヵ月間30万円まで手数料0円となる。

au カブコム証券 割引制度が充実。組み合わせ次第で手数料がさらにお得に

auカブコム証券

手数料のコースは一約定ごとに料金がかかるプランのみ。料金は10万円までの取引で97円(税込)、400万円以上で一律3,985円(税込)だ。

GMOクリック証券 ツールが直感的に使いやすく便利

GMOクリック証券

GMOクリック証券での手数料プランは2つあり、「1約定ごとプラン」では、10万円までの取引は1約定につき95円(税込)、3,000万円を超える取引は、一律960円(税込)としている。

【最新版】ネット証券の手数料ランキングを徹底比較|無料あり


ネット証券で取引をする時に気になるのは手数料です。証券会社での取引の内容に応じてさまざまな手数料がかかります。

ネット証券 の 手数料 にはいくつかの種類があります。

  • 購入する銘柄の価格
  • 取引コース(1約定制or1日定額制)
  • 現物取引
  • 信用取引

ネット証券で取引をする際、できるだけ手数料を抑えて取引したい人は多いでしょう。手数料の仕組みをしっかりと理解しておけば、ネット証券で取引をする時に安く取引できることが多くなります。

ネット証券 の 手数料 が安い証券会社を把握して、ぜひ上手に取引していきましょう。

手数料比較①1約定制【現物取引】

順位証券会社10万円まで
1位
SBIネオトレード証券88円
1位DMM株88円
3位GMOクリック証券90円
4位SBI証券99円
4位楽天証券99円
4位マネックス証券99円

1約定制の現物取引で ネット証券 の 手数料 が安いのは「SBIネオトレード証券」と「DMM株」です。どちらも1約定10万円までの手数料が88円と 最安値 になっています

金額によって多少の変動はあるものの、この順位で手数料の安さがわかります。どの ネット証券 も 手数料 の安さで目を引くものの、それぞれの証券会社の特徴も合わせてどの証券会社を利用するか決めた方が良いでしょう

手数料比較②1日定額制【現物取引】

順位証券会社10万円まで
1位SBI証券無料
1位楽天証券無料
1位岡三オンライン無料
1位GMOクリック証券無料
5位松井証券無料

1日定額制の現物取引で ネット証券 の 手数料 が安いのは「SBI証券」「楽天証券」「岡三オンライン」「GMOクリック証券」です。この4つの証券会社は取引が100万円以下であれば、取引手数料は無料です

ただ証券会社によって、それ以外の使い勝手の良さなどには違いがあるので、自分の取引の条件によって、合わせて使うのが良いでしょう

手数料比較③1約定制【信用取引】

順位証券会社10万円まで
1位SBIネオトレード証券無料
2位auカブコム証券無料
3位SMBC日興証券無料
4位DMM株88円
5位GMOクリック証券97円

1約定制の信用取引で ネット証券 の 手数料 ネット証券会社の手数料を徹底比較 が安いのは「SBIネオトレード証券」「auカブコム証券」「SMBC日興証券」です。

上位3つの証券会社は100万円まで 手数料 が 無料 なので、コストをかけることなく取引ができるのでたいへんお得です。自分が使いやすい証券会社を選んで、使うのがおすすめです。

手数料比較④1日定額制【信用取引】

順位証券会社10万円まで
1位SBIネオトレード証券無料
2位 SBI証券無料
3位 GMOクリック証券無料
4位岡三オンライン無料
5位SMBC日興証券無料

1日定額制の信用取引で ネット証券 の 手数料 が安いのは表の5社です。どの証券会社も100万円までは手数料が無料になっています。

一方、「SMBC日興証券」はダイレクトコースであることが条件で 手数料 が無料になります。ダイレクトコースであれば約定代金や期間は関係ありません。

信用取引の1日定額制は1日に何度も取引する人にむいており、デイトレーダーなどによく利用される取引です。証券会社によっては 手数料 がかからず、取引ができるので使いやすいでしょう。

それぞれの証券会社の特徴をよく見て、自分が使いやすい証券会社を選んで利用するのがおすすめです。

ネット証券の手数料が安い理由

ネット証券 の特徴の一つとしてさまざまな 手数料 が安いことがあります。同じような取引をするのであれば、できるだけ手数料が安いところで取引をしたいと思う人が多いものです。ではなぜネット証券の方が手数料が安いのでしょうか。

証券会社には対面型で店舗がある証券会社と店舗を持たないネット証券があります。比較的対面型の証券会社は手数料が高く、 ネット証券 は 手数料 が安い、という傾向があります。

しかしその分、 ネット証券 の方が 手数料 が安くなっています。なぜならネット証券は店舗を持たず、それに伴う人員を配置する必要がないため、さまざまな経費が対面型の証券会社よりも安く済むからです。

それによりネット証券会社はさまざまな取引の手数料が安く済んでいます。

ネット証券とは?【基礎知識】


最近、よく聞く ネット証券。 証券会社はネット証券が主流となってきました。

ネット証券はネット専業で行っている証券会社のことです。担当の人もおらず、店舗もありません。

自分の好きなタイミングで手軽に取引できるのが ネット証券 の特徴です。ネット上のページで直接取引をしたり、アプリがある証券会社もあり、便利に取引を行うことができます。

ネット証券 はたくさんあり、自分が好きな証券会社を選ぶことができます。そのためネット証券の間での競争も激しく、取扱商品数や手数料の安さで選ばれることが多くあります。

【ネット証券】手数料が安いおすすめの口座ランキングトップ5!


どのネット証券を選べばいいのか、という基準がわかれば選びやすくなります。特に初心者がネット証券で取引を始めるときは手数料の安さやそのネット証券が信頼できるネット証券かということ。

ネット証券 の 手数料 が高ければ、その手数料が引かれ続けることにより、取引で得た利益が少なくなってしまいます。

そのような条件をもとに、手数料が安いおすすめの口座ランキングトップ5を選びました。

おすすめ1位:SBI証券

おすすめの1位はSBI証券です。 ネット証券 の中でも知名度も人気も高い証券会社。

手数料が安く無料で取引できるプランからあります。手数料にはスタンダードプランとアクティブプランの2つのプランがあり、どちらもお得な 手数料 です。さらにポイントが他社より多くつくことでお得度が増しています。

また投資商品の種類も豊富で選択肢も幅広いのが特徴です。投資商品が多いのはネット証券で取引をする上でとても重要です。

おすすめ2位:楽天証券

おすすめの2位は楽天証券です。楽天証券もネット証券の中では人気も知名度も高い証券会社です。

手数料 のプランは2つあります。超割コースといちにち定額コース。超割コースは1度の取引にかかる手数料で、一方のいちにち定額コースは1日の取引にかかる手数料です。いちにち定額コースは100万円までなら 無料 で取引できます。

楽天銀行を使っている人は口座を連携することができます。さらに楽天ポイントでポイント投資をすることも可能です。

おすすめ3位:auカブコム証券

手数料 のプランはワンショット手数料コースと一日定額手数料コースの2つがあります。ワンショット手数料コースは1回の取引の金額に応じて手数料が決まります。一方、一日定額手数料コースは1日に取引の金額に応じて手数料が決まります。1日100万円以下であれば手数料は 無料 です。

おすすめ4位:マネックス証券

おすすめの4位はマネックス証券です。初期のころからあるネット証券で知名度も高く、人気の証券会社です。

手数料 ネット証券会社の手数料を徹底比較 も見直され、他の証券会社の手数料と同じ水準になっています。またワン株と言われる単元未満株であれば買い付け手数料は 無料 です。

さらにマネックス証券は取扱い銘柄がたいへん多いのが特徴です。特に外国銘柄の取扱いが多く、選択肢がとても多くなっています。取扱い銘柄が多いと、取引する銘柄の選択肢が広くなるので、リスクも分散しやすくなります。

また 投資情報 もとても豊富です。ネット証券で投資をする際は自分で情報を集める必要がありますが、マネックス証券はさまざまな情報を得ることができます。さまざまなマーケット情報やマネックス証券独自の情報を得ることができるのは初心者にとっても便利です。

おすすめ5位:松井証券

おすすめの5位は松井証券です。松井証券はとても古い証券会社で創業は1918年。ネット証券に初めて参入した老舗の証券会社です。

手数料も安く特に25歳以下は現物取引、信用取引共に 無料 となっています。若いうちから証券会社で取引を始めたい人にとってはとても魅力的な手数料プランです。

また初心者に優しいネット証券として、サポートがとても手厚くなっています。ウェブ環境でも電話での問い合わせもどちらでも対応しており、わからないことも聞くことができるので気軽に取引を始めることができます。

取引をする上で重要な情報も 無料ツール で見ることができるので、しっかりと情報を得ながら取引をすることができます。

【失敗しない】初心者がネット証券を選ぶ4つの比較ポイントを解説!


  1. 信頼性や安全性が高いか
  2. 手数料が格安か
  3. 投資商品数は豊富か
  4. 分析ツールや投資情報が充実しているか

また 手数料 が高いか安いかによって、投資の利益にも差が出てくるので、手数料もしっかりと確認が必要です。

比較ポイント①信頼性や安全性が高いか

ネット証券 を利用する上で、 信頼性 や 安全性 が高いかは比較するための重要なポイントです。ネット証券はネット上だけでの取引になるので、取引がきちんと行われるかどうか、提供されている情報は正確なものか、などが信頼できなければ利用することは危険です。

そのためにもネット証券を比較する際はしっかりとサイトを自分の目で確認して、 信頼 できて安全性が高いと思われるネット証券を利用しましょう。

比較ポイント②手数料が格安か

どの ネット証券 を利用するかを考えるうえで、一番比較されやすいポイントが手数料が格安かどうか、ということです。それゆえ各ネット証券では 手数料 を少しでも 安く 、または無料で取引できる部分を設けるなど工夫をしています。

ネット証券 の 手数料 はそれぞれ少しずつ違いがあります。その違いをしっかりと確認して、自分が使う時に手数料が格安になるネット証券を選ぶのが良いでしょう。

比較ポイント③投資商品数は豊富か

ネット証券 で取り扱っている投資商品数はさまざまです。しかし初心者がネット証券を使って投資をするなら投資商品数が豊富な所を選ぶのが良いでしょう。

投資をする上で確実性はないので、良い結果が出るときもあればよくない結果が出るときもあります。その時に新たな投資商品を選ぶことを考えれば、選択肢が多い方がより可能性が広がります。

投資商品の中でも国内だけでなく国外の投資商品もあります。さまざまな投資商品を取り扱っている ネット証券会社の手数料を徹底比較 ネット証券 の中でも、さらに国外の投資商品を扱っていれば、投資商品数は豊富になるでしょう。

投資商品数が豊富な ネット証券 を利用することで、少しでも投資がうまくいくよう考えていく必要があります。

比較ポイント④分析ツールや投資情報が充実しているか

初心者がネット証券を使って投資をする時に重要なのが使いやすい分析ツールがあったり、投資情報が充実しているか、ということです。

投資に詳しくない初心者がネット証券を使う場合、投資に対する判断をすべて自分でしなくてはなりません。その時に助けてくれるのが使いやすい 分析ツール や、細かく丁寧に提供されている ネット証券会社の手数料を徹底比較 投資情報 です。

もし分析ツールが充実しておらず、詳しい投資情報がなければ、投資をする時に何をよりどころに投資をしていいかわからなくなってしまいます。必然的にそのようなネット証券は初心者から利用してもらえなくなるでしょう。

そのため各ネット証券では、使いやすい 分析ツール を用意したり、わかりやすい 投資情報 を丁寧に利用者に届けています。

大手11社ネット証券比較一覧


ネット証券で投資をする上で一番気になるのがやはり 手数料 がどれくらいかかるかということです。

大手証券会社の手数料比較!ネット証券と対面証券の手数料や証券会社を選ぶポイントなどを解説

大手証券会社の手数料比較!ネット証券と対面証券の手数料や証券会社を選ぶポイントなどを解説

対面式の大手証券会社である大和証券では、2つの手数料コースから選択できます。ダイワ・コンサルティングコースは担当者からアドバイスを受けながら投資が行えるコースで、手数料はやや高めですがインターネット取引を利用すれば25%ほど安くなります。ダイワ・ダイレクトコースは自分で取引を行いたい人向けのコースで、手数料が比較的安めです。ダイワ・コンサルティングコースにおける店頭経由取引と比較すると、ダイワ・ダイレクトコースでコンタクトセンターを利用した場合の手数料は30%引き、インターネット取引と自動音声応答を利用する場合は70%引きで利用できます。

大和証券は国内株式や外国株式、債券、投資信託、FXなど商品ラインナップが豊富で、レポートや動画などのマーケット情報も充実しています。

国内現物株式 手数料プラン 手数料
ダイワ・コンサルティングコース ●お店
最低手数料:2,ネット証券会社の手数料を徹底比較 750円
100万円:1.26500%
●インターネット
最低手数料:2,090円 ネット証券会社の手数料を徹底比較
100万円:0.94820%
ダイワ・ダイレクトコース ●コンタクトセンター
最低手数料:1,925円
100万円:0.88550%
●インターネット
最低手数料:1,100円
100万円:0.37950%

みずほ証券

大手証券会社の手数料比較!ネット証券と対面証券の手数料や証券会社を選ぶポイントなどを解説

ネット信用取引の手数料は0円で、債券や投資信託、ファンドラップも取り扱っています。

国内現物株式 手数料プラン 手数料
ダイレクトコース
(通常プラン)
●コールセンター
最低手数料:2,750円
100万円:0.92400%
●インターネット
最低手数料:1,045円
100万円:0.34650%
3サポートコース ●対面取引
最低手数料:2,750円
100万円:1.15500%
●コールセンター
最低手数料:2,750円
100万円:1.03367%
●インターネット
最低手数料:2,750円
100万円:0.57750%

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

大手証券会社の手数料比較!ネット証券と対面証券の手数料や証券会社を選ぶポイントなどを解説

資産運用や取引に関する相談は、24時間対応のAIやチャット、メールで気軽に問い合わせが可能です。各分野のプロフェッショナルによるレポートを閲覧できるため、投資判断に役立ちます。三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJニコスなど、グループ全体で資産運用などのニーズに対応しています。

国内現物株式 手数料プラン 手数料
ダイレクト取引コース
MUFGテラス・コース
●インターネット
50万円:2,145円
100万円:3,663円
●コールセンター
50万円:4,290円
100万円:7,326円
●店頭
50万円:(ダイレクト取引コース)7,150円、(MUFGテラス・コース)5,720円
100万円:(ダイレクト取引コース)1万2,210円、(MUFGテラス・コース)9,768円
コンサルティング取引コース ●インターネット
50万円:3,575円
100万円:6,105円
●コールセンター
50万円:5,720円
100万円:9,768円
●店頭
50万円:7,150円
100万円:1万2,210円

株式取引における手数料の種類

現物取引の手数料について

1約定ごとに手数料が発生するケース

1日ごとの約定金額に応じて手数料が発生するケース

よって1日の約定金額合計額が少ない場合は、手数料0円で取引が可能です。

信用取引の手数料について

ネット証券のほうが対面証券よりも手数料が安い理由

余計な経費がかかっていない?

対面証券が割高なのはプロへの相談料が含まれているから?

ネット証券にはない対面証券のコストは、店舗の家賃や光熱費だけではありません。顧客に投資のアドバイスをする担当者の人件費なども、対面証券ならではのコストです。

ポートフォリオとは?

ネット証券が向いている人の特徴

手数料を安くしたい人

自分で投資情報を収集できる人

一方でネット証券では担当者が付かないので、マーケットニュースやアナリストレポート、四季報、経済指標などを確認して、自分で投資情報を収集する必要があります。投資情報を収集できないと、精度の高い分析や根拠のある売買が難しくなります。

時間や場所を選ばず投資に取り組みたい人

営業が不要の人

大手証券会社などの対面証券では、担当者にノルマが課されていることがあるので、新しい投資商品やグループの保険商品などの営業を受ける可能性があります。

対面証券に向いている人の特徴

対面で投資について相談をしたい人

対面証券のメリットは、担当者から対面で投資や資産運用に関するアドバイスをもらえることです。「どの商品に投資をしたらよいかわからない」「保有株を売るタイミングを教えてほしい」「ポートフォリオの組み方を知りたい」など、担当者に投資に関する相談ができます。

IPOの当選確率を上げたい

IPOの当選確率を上げたい場合は、対面証券をおすすめします。対面証券はIPOの主幹事となるケースが多いからです。主幹事とはIPOのスケジュール管理や手続き、運営などにおいて、中心的な役割を担う証券会社のことです。

金融商品を紹介してほしい人

「新しく登場した〇〇の投資信託がおすすめです」「米国株式や国内のIT系株式に投資をしてもよいでしょう」「△△の債券が手堅く運用できます」など、対面証券では担当者がさまざまな金融商品を紹介してくれます。

対面証券、大手5社のサービス比較

ネット証券会社の手数料を徹底比較
証券会社 対面での取引 電話での取引 オンラインでの取引
野村證券(※1) 1万2,188円 7,648円 1,048円
SMBC日興証券(※2) 1万2,650円 1万753円
(約定金額×1.07525%)
880円
大和証券(※3)1万2,650円 8,855円 3,795円
みずほ証券(※4) 1万1,550円 9,ネット証券会社の手数料を徹底比較 240円
(約定金額×0.92400%)
3,456円
(約定金額×0.34560%)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(※5) 1万2,210円 7,326円 3,663円

取扱商品の種類

ネット証券会社の手数料を徹底比較
証券会社 取扱商品の種類
野村證券 国内株式/外国株式/投資信託/債券/FX/ラップ/NISA/つみたてNISA/iDeCoなど
SMBC日興証券 国内株式/外国株式/投資信託/債券/FX/ファンドラップ/ロボアド/積立投資/NISA/つみたてNISA/iDeCoなど
大和証券 国内株式/外国株式/投資信託/債券/FX/積立投資/ファンドラップ/NISA/つみたてNISA/iDeCoなど
みずほ証券 国内株式/外国株式/投資信託/債券/ファンドラップ/NISA/つみたてNISA/iDeCoなど
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 国内株式/外国株式/投資信託/債券/ファンドラップなど

ポイントサービス

証券会社 ポイントサービス
野村證券 なし
SMBC日興証券 あり(dポイント)
大和証券 なし
みずほ証券 なし
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 なし

証券会社を選ぶポイント

手数料の安さ

手数料を安く抑えることができれば、より多くのお金を手元に残せます。手数料は取引のたびに発生するため、投資家にとっては安いに越したことはありません。証券会社によって手数料が異なるので、よく比較して手数料が安い証券会社を選びましょう。

取扱商品の多さ

証券会社を選ぶ際は、取扱商品にも注目しましょう。国内株式や外国株式、債券、投資信託など商品ラインナップが豊富で、それぞれの取扱商品数が多ければ幅広い投資が可能になり、状況に応じて投資先を変えることも容易になります。

ツールの使いやすさ

PCツールやスマホアプリなど取引ツールの使いやすさも、証券会社を選ぶ際のポイントです。注文や情報収集、入出金、相場分析などで頻繁に取引ツールを利用するため、使い勝手が悪いとストレスを感じてしまいます。また、大切なチャンスを逃す可能性もあります。実際にPCツールやスマホアプリを操作して、使い勝手を確かめましょう。

NISAの対応商品

証券会社を選ぶ際は、NISAで投資できる商品も確認しましょう。NISAは個人投資家向けの税制優遇制度で、年間120万円までの投資から得られる利益が最長5年間非課税になります。通常は投資で得た利益には20.ネット証券会社の手数料を徹底比較 315%の税金がかかりますが、それがかからない制度です。

  • 国内株式
  • 投資信託
  • 外国株式(9ヵ国)
  • IPO など
  • 国内株式
  • 投資信託
  • 外国株式(3ヵ国)など

ネット証券の口座開設方法から実際の取引開始まで

口座を開設したい証券会社を選ぶ

NISAやつみたてNISAは1人1口座しか開設できませんが、証券口座は「1人◯社まで」といった決まりがあるわけではありません。そのため「楽天証券とSBI証券」「マネックス証券とGMOクリック証券」など、2つ以上のネット証券口座を開設することもできます。

公式ページから口座開設の申し込みをする

身元確認書類を提出

申込完了後、書類を本人が受け取る

よくある質問

ネット上の口座に大金を振り込むのに少々不安がありますが、トラブルとかはないのでしょうか? ネット証券はSSL/TLSと呼ばれる暗号化技術を採用するなど、高度なセキュリティ対策を行っています。例えばSBI証券はシステム障害時のバックアップサイト、楽天証券はなりすましやID・パスワードの盗み取り防止など、各社が独自のセキュリティ対策を行っています。 そのため、現時点では大きなトラブルは起こっていません。

投資を始めるのにおすすめの時期はありますか? 投資を始めるのは、いつでも構いません。「投資を始めるなら◯月がよい!」といった傾向はないので、自分が「投資したい!」と思ったときに始めるのがベストです。 「権利確定が3月だから…」などと待つことなく、「投資したい!」と思ったときに始めましょう。

ネット証券口座は1人いくつ持てばいい? ネット証券の口座は1人で複数持つことができます。 「絶対に口座は◯つ持ったほうがよい!」ということはありませんが、「A社は情報収集用」「B社は外国株式の手数料が安いから米国株式用」「C社は国内株式の手数料が安いから国内株式用」など、用途に合わせて2〜3口座を使い分けている人も少なくありません。

自分のライフスタイルに合わせて選ぶには 「歴史が長い大手証券会社を利用したい」「仕事が忙しいのでスマホで手軽に取引できるネット証券がよい」「情報収集や銘柄選びのアドバイスを受けたいので対面式の大手証券会社がよい」といったように、証券会社は自分のライフスタイルや目的に合わせて選ぶことが大切です。 「夜間に取引したいので外国株式がよい」など、投資商品選びについても同じことがいえます。 自分のライフスタイルや目的を明確にした上で、複数の証券会社や投資商品を比較して選ぶようにしましょう。自分のライフスタイルや目的が、証券会社や投資商品の特徴とマッチすることが重要です。 ライフスタイルや目的に合っていないのに、「大手証券会社だから…」といった理由で比較しないままだと、条件の悪い証券会社や投資商品を選ぶおそれがあるので注意してください。

【徹底比較】証券会社のおすすめランキング

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SBI証券のIPOはお得!


SBI証券はネット証券の中でIPOの取り扱い数が業界トップクラスです。

SBI証券 SMBC日興証券 マネックス証券 auカブコム証券
2018年 86 95 59 23
2017年 85 94 54 27
2016年 76 65 48 19
2015年 82 80 51 18
2014年 65 60 39 18

3.TポイントまたはPontaポイントが貯まる!投資信託が購入できる

SBI証券でTポイントが貯まる!使える!


SBI証券は取引の際にポイントが貯まり、さらにその1ポイント1円相当として、投資信託の購入の際に使えます。

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