ポイント投資

FXのチャートの見方

FXのチャートの見方
FX

【図解でわかる】ローソク足の見方とは?基本パターン9種類を徹底解説

ローソク足の見方(アイキャッチ画像)

“ 【図解でわかる】ローソク足の見方とは?基本パターン9種類を徹底解説 ” に対して3件のコメントがあります。

Hi, Thank you for FXのチャートの見方 your information. I want to know Do you know any type of candlestick which works with the weight of candle and differences between two shadows and legs of candle and so on. If you know this FXのチャートの見方 type please inform me. Thank you

こちらに来るまで多種サイト見て来ましたが
これまでで1番分かり易いと思いました。
他にも、初心者入門で、たくさん搭載されて欲しいです。
ありがとうございました。

米国株投資_記事まとめ_アイキャッチ

【記事まとめ】米国株投資で知っておきたい知識4選

東証再編TOPIXアイキャッチ

東証再編のTOPIXへの影響は?構成銘柄の変化やスケジュールを解説!

アクセスランキング

限定キャンペーン

New Posts

おすすめネット証券

投資初心者

不動産投資会社ランキング

M&A総研 アイキャッチ

ウェルネス・コミュニケーションズ アイキャッチ

カテゴリー

アーカイブ

いろはにロゴ

当メディアは(株)インベストメントブリッジによって運営されています。
(株)インベストメントブリッジは中立した立場で、投資家と企業の架け橋として活動をしております。
運営会社についての詳細はこちらをご覧ください。
また、当メディアにおける記事及び情報の掲載は、投資に関連する一般的な情報提供のみを目的としたものであり、有価証券その他の金融商品の取引の勧誘を目的としたものではありません。
当メディアに掲載された記事、情報及び外部リンク先ウェブサイトに基づいて利用者が被ったいかなる損害についても、当メディア運営会社・執筆者は一切の責任を負うものではありません。
Please Follow FXのチャートの見方 us!

移動平均線を使いこなす

移動平均線を使いこなす

グランビルの法則

赤い番号付きの丸が買いの場面、グレーの番号付きの丸が売りの地点です。

買い(赤い丸)

  • 移動平均線を株価が上抜いたら買い
  • 株価が再び移動平均線の下へ抜けるもその後切り返して移動平均線の上へ出たら買い
  • 株価が下がってきて移動平均線へと接近したのち再上昇で買い
  • 移動平均線から株価が大きく離れたら買い

売り(グレーの丸)

  • 移動平均線から株価が大きく離れたら売り
  • 移動平均線を株価が下抜いたら売り
  • 株価が再び移動平均線の上へ抜けるもその後抜けきれずに移動平均線の下へ出たら売り
  • 株価が上がってきて移動平均線へと接近したのち再下落で売り

グランビルの法則は、一見すると複雑に見えますが、簡単に言えば移動平均線に対して株価の位置が近づく、離れる、交差する、3つの点で買いか売りを仕掛けるというもの。主にスイングトレードなどの日をまたぐ短期取引においては必須の知識といえます。位置関係を確認して実戦で使用することで少しずつ頭の中へ入れていきましょう。

#03 ゴールデンクロスとデッドクロス

売買のタイミングを測るためのサインとして、ゴールデンクロスとデッドクロスと言うものがあります。ゴールデンクロスは、短期の移動平均線が中期の移動平均線を下から上へとクロスしたタイミングで買いサインというものです(下記画像向かって左。点線が短期移動平均線)。

一方で、デッドクロスは、短期の移動平均線が中期の移動平均線を上から下へとクロスしたタイミングで売りサインというものです(下記画像向かって右。短期移動平均線)。

FXのチャートの見方 ゴールデンクロスとデッドクロス

こう見ると、さきほどの『グランビルの法則』の交差で売買の法則に似ているように感じます。しかし、『グランビルの法則』の方は「株価と移動平均線の交差」、ゴールデンクロスやデッドクロスは「移動平均線と移動平均線の交差」のことなので、勘違いをしないようにしましょう。

さて、このサインは確かに有名なのですが、実際の使用には注意すべき点があります。短期売買に関しては、株価の動きが激しいと移動平均線と株価のクロスが頻繁に発生してしまいます。

そのため、ダマシ(売買サイン発生に見えるニセのシグナル)がおきることがあります。そんな時にはクロスしたと見せかけて結局クロスせずに終わることも多いため、例えばゴールデンクロスしたと考えて株を買ってしまった場合に、その後株式は上昇せずに下落もしくは横ばいになることもあります。

ゴールデンクロスやデッドクロスを利用する場合に、ダマシにひっかかったと判断したなら素直にいったん仕切り直し(いったん損失を確定させる)をしましょう。

逆に、ゴールデンクロスやデッドクロスによって株の上昇や下落の流れに乗れた場合には、利益をできるだけ伸ばすようにするとよいでしょう。おすすめの応用的な利用法としては、ゴールデンクロスをする前に株を仕込んで、思惑通りクロスをしたら株を売るのではなく、新たに株を買い増しして利益をのせていくという方法があります。

ゴールデンクロス使い方

上記が図説です。

黒い矢印地点で株を仕込んでおいて、クロス後オレンジの矢印で株をさらに買い増しするということになります。クロスが失敗しても、先に仕込んでおいた株式に利益が乗っているため、それほど落胆せずに失敗を受け入れることができるはずです。

なおゴールデンクロスやデッドクロスをした銘柄を目視で探すのは大変な労力を必要としますが、下記サイトでは5日移動平均線と25日移動平均線のゴールデンクロスした銘柄をデータで知ることができます。

デイトレで大きな力を発揮する日足の移動平均線

デイトレ(デイトレード)は1日の株の値動きを利用して売買を繰り返すトレードのことを指します。基本的には1日の値動きを見て取引をするように思えますが、やり手の投資家は 取引前に日足の移動平均線を見て次の日のデイトレの売買スタンスを決める ことがあります。大別すると以下の2点となります。

  • 5日移動平均線と株価の位置から決定するデイトレの売買スタンス
  • 25日移動平均線のかい離から決定するデイトレの売買スタンス

日足の移動平均線はスイングトレードでおもに利用するものですが、実はデイトレにも活かすことができるのです。具体例を見ていきましょう。

#01 5日移動平均線と株価の位置から決定するデイトレの売買スタンス

通常を株価のチャートをみると5日移動平均線と株価を示すローソク足が下記チャートのように絡み合って動いていることがわかります。短期的には、5日移動平均線より株価が上にあるときにはその株式に買いが入っている、逆に下にあるときにはその株式に売りが入っていると考えることができます。

5日移動平均線

5日移動平均線を前日に確認して今の株価が上にあるか下にあるかを知っておくだけで、翌日の売買スタンスをどちらにするのか決めることができます。

#02 25日移動平均線からのかい離から決定するデイトレの売買スタンス

そんな時には、一時的にデイトレでリバウンド(株価の反発)を狙うことができます。株価は上がったり下がったりしますが一方方向へと動き続けることはあまりなく自律反発という現象が起きます。

その際には、一時的に大きくリバウンドすることがありますので、そのタイミングをデイトレで狙うのです。移動平均線より株価が大きく離れて下がったら買い目線、逆に大きく離れて上がったら売り目線とスタンスを決めてトレードにのぞむことができます。

このように、 日足のチャート上にある移動平均線をデイトレのような超短期の売買にも利用 することができるのです。参考までに覚えておいてください。

移動平均線を利用するときの注意点

移動平均線はテクニカル分析の代表的な指標ですが、絶対的な指標ではないことを頭に入れておきましょう。その上で、次の点に注意するようにしてください。

  • 基本的には売買スタンスを決める要素として利用すること
  • ほかの指標と組み合わせてより売買ポイントとしての精度をあげること
  • 移動平均線に対する株価の位置の理由をさぐること

#01 基本的には売買スタンスを決める要素として利用すること

売買のスタンスとは、取引の際に買いの目線でいこうか売りの目線でいくかを決めることをいいます。まず移動平均線はこのスタンス決めにもっとも向いています。売買のタイミングを知るためにも使用可能ですが、はじめに移動平均線を利用するときには売買スタンスを決めることから入るようにしましょう。

#02 ほかの指標と組み合わせてより売買ポイントとしての精度をあげること

さらに移動平均線には売買のポイント(タイミング)を知る機能があります。ただし、売買のタイミングをはかるのは移動平均線のみの利用では心もとなく、ほかの指標を組み合わせて使うことで精度を強化する必用があります。指標は自分が使いやすいものを組み合わせるべきですが代表的なものに以下の指標があります。

チャートの下の方を見ると、緑のまるで囲まれた部分があります。株価が大きく下落して25日移動平均線からかい離した地点(矢印地点)の出来高になります。ほかの出来高よりも明らかに線量が多いことが分かりますが、これはセリングクライマックス(売りの最高潮状態)といえる現象です。

応用的な知識となりますが、移動平均線から大きく離れた状態に株価があるときには、出来高増加などの指標を組み合わせてみてみることをお勧めします。

また日経平均株価と移動平均かい離率の関係(前述)でもマイナス10%程度が絶好の買い場になるとお話をしました。そこに信用評価損益率という数値を取り入れるとさらに信頼度は高くなります。

  • 日経平均株価の25日移動平均かい離率(マイナス10%)
  • 信用評価損益率 買い方(マイナス15%程度)

#03 移動平均線に対する株価の位置の理由をさぐること

移動平均線に対して株価が大きく動き売買チャンスだと思えても、いったん思いとどまってその動いた理由を自分で調べてみることも大事です(特に個別銘柄の場合)また移動平均線による買いのシグナルが出現したとしても、一時的なニュースによるものである場合もあります。

移動平均線をより精度高く使用するためには、 移動平均線と株価がどうしてそのような位置にあるのか理由を確認する作業を怠らないことが大事 なのです。その癖をつけることで、手を出すべき局面なのか、そうでない局面なのかを判断できる投資家になるはずです。

移動平均線を使いこなすまとめ

短期投資においては株価の短期的な上下を先回りして予測して売買することが「基本のき」になります。 株価の流れや株価の強弱(買われているか、売られているか)を判断するためのテクニカル指標 なのです。

三菱UFJ銀行から、資産形成の総合的なサポートを目的としたサービス 「Money Canvas」 の提供が開始されました。
MUFGグループおよび協業各社が提供する金融商品・サービスの中から、 自分に合ったものを選んで組み合わせることができます。
商品の検討や購入はスマートフォンで可能。リスク許容度に応じた運用スタイルの診断サービスも行なっているので、是非チェックしてみてください。

FX初心者のチャート入門|基本的なチャートの見方を覚えよう

FX初心者のチャート入門|基本的なチャートの見方を覚えよう

外為どっとコム ドル円チャート

画像出典元:外為どっとコム

FXで使われるチャートの種類(ローソク足、バーチャート、ラインチャート)

DMM FXチャート一覧

FXのチャートの見方 画像出典元:DMM FX

ローソク足チャート

ローソク足チャート

画像出典元:IG証券

この記事も読まれています

ローソク足の種類と見方を覚えてFX初心者でもパターン分析

バーチャート

バーチャート

画像出典元:IG証券

ラインチャート

ラインチャート

画像出典元:IG証券

FXにおけるチャートと時間の進み方(時間足)

FXチャートの「時間軸」一覧

1分足 ローソク足の1本分が「1分」の時間足(別名M1)
5分足 ローソク足の1本分が「5分」の時間足(別名M5)
15分足 ローソク足の1本分が「15分」の時間足(別名M15)
60分足(=1時間足) ローソク足の1本分が「1時間」の時間足(別名H1)
日足 ローソク足の1本分が「1日」の時間足(別名D1)
週足 ローソク足の1本分が「1週間」の時間足(別名W1)
月足 ローソク足の1本分が「1カ月」の時間足(別名MN)

1分足のチャート

1分足のチャート

画像出典元:外為どっとコム

5分足のチャート

5分足のチャート

画像出典元:外為どっとコム

15分足のチャート

15分足のチャート

画像出典元:外為どっとコム

60分足のチャート

60分足のチャート

画像出典元:外為どっとコム

日足のチャート

日足のチャート

画像出典元:外為どっとコム

週足のチャート

週足のチャート

画像出典元:外為どっとコム

月足のチャート

月足のチャート

画像出典元:外為どっとコム

時間足とオススメのトレードスタイル

1分足 スキャルピング
5分足 スキャルピング
60分足 デイトレード
日足 スイングトレード
週足 中長期投資
月足 中長期投資

この記事も読まれています

初心者は自分にあったFXのトレードスタイルを選んで試してみよう

FXチャートの基本的な見方(ドル円、ユーロ円、ポンド円の場合)

ドル円チャートの見方

日足のドル円チャート

画像出典元:外為どっとコム

ユーロ円チャートの見方

日足のユーロ円チャート

画像出典元:外為どっとコム

ポンド円チャートの見方

日足のポンド円チャート

画像出典元:外為どっとコム

その他の通貨ペアも、チャートの表記方法は同じ

ユーロ/米ドルのチャート

ユーロ/米ドルのチャート

画像出典元:外為どっとコム

ニュースで使われる表と「FXチャート」の違い

国内の新聞やニュースで使われる「為替レート」

画像出典元:毎日新聞(2018年1月25日の記事)

チャートの王道パターンで値動きが予測できる?

この記事も読まれています

FXチャート分析の王道パターンとは?初心者必見の売買法則を解説

まとめ|チャートが読めれば値動きの分析に役立つ

FXのチャートの見方
チャートを読む方法
☑ 相場の動向を示した「表」をチャートと言う。
☑ チャートには、ローソク足、バーチャート、ラインチャートがある
☑ 日本では、ローソク足チャートを使うことが多い
☑ 欧米ではバーチャートも良く使われている
☑ バーチャートは、終値を確認するのに便利なチャート
☑ 同じ通貨ペアでも、チャートの時間足によって表記が変化する
☑ 各トレーダーは取引のスタイルによって、日足を使い分けている
☑ 他の通貨ペアについても、チャートの見方は同じ(何を基軸にしているのかは「通貨ペアの表記)で確認できる)
☑ チャートの王道パターンで、値動きが予測できる

初心者におすすめのFX会社3選

外為オンライン

基本情報
取引単位 取引手数料 初回最低入金額
1,000通貨 0円 5,000円
主要通貨のスプレッド 原則固定(例外あり) FXのチャートの見方
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円 ポンド/円 NZドル/円
1.0銭 2.0銭 3.0銭 4.0銭 6.0銭

期間限定キャンペーン

キャッシュバックキャンペーン

外為オンラインでは、新規口座開設者に 5,000円 のキャッシュバック!
・口座開設から60日以内に10万円以上の入金
・新規注文で100万通貨以上の取引(南アフリカランドの場合は1,000万通貨以上)

DMM FX

基本情報
取引単位 取引手数料 初回最低入金額
10,000通貨 0円 下限なし
主要通貨のスプレッド 原則固定(例外あり)
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円 ポンド/円 NZドル/円
0.2銭 0.5銭 0.7銭 1.0銭 1.2銭

DMM FX(DMM.com証券)はFX口座数 80万件(※2020年8月31日当社調べ。DMM FXと外為ジャパンFXを合算した数値になります。)を達成!口座数のみならず、トレーダー人気も「国内トップクラス」を誇る証券会社です。DMM FX(DMM.com証券)は、業界最狭水準のスプレッドをはじめ、様々な金融機関に対応したクイック入金サービス、サポートも「24時間」対応するなど、きめ細かなサービスに特徴があります。

期間限定キャンペーン

キャッシュバックキャンペーン

新規口座開設+口座開設完了日から3か月以内にお取引、条件達成で 最大200,000円 をキャッシュバック!

みんなのFX(トレイダーズ証券)

みんなのFX(トレイダーズ証券)の特徴と評判・口コミ|FXサービス情報を徹底解説

基本情報
取引単位 取引手数料 初回最低入金額
1,000通貨 0円 下限なし
主要通貨のスプレッド 原則固定(例外あり)
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円 ポンド/円 NZドル/円
0.2銭 0.4銭 0.6銭 0.8銭 1.0銭

期間限定キャンペーン

キャッシュバックキャンペーン

みんなのFX(トレイダーズ証券)では、新規口座開設と一定の取引量に応じて『 最大50,000円 』のキャッシュバックを実施しています。またアプリでの取引や、特定の通貨を売買した際にも、キャッシュバックが受けられるキャンペーン等を随時実施しています。

初心者でも迷わずFXを始められる!

おすすめFX業者特集

初心者向けのオススメFX業者比較

FX取引を扱っている証券会社比較

スプレッド(手数料)が小さいFX業者比較

取引ツール&チャートが使いやすいFX業者比較

システムトレードで自動売買出来るFX業者比較

各通貨のスワップポイントが高いFX業者比較

関連コラム

FXのデモで勝ててもリアル口座では勝つことが出来ない理由とは?

FX初心者指南

FXのデモで勝ててもリアル口座では勝つことが出来ない理由とは?

ローソク足の種類と見方を覚えてFX初心者でもパターン分析

FX初心者指南

ローソク足の種類と見方を覚えてFX初心者でもパターン分析

FX初心者が取り引きを始める前に認識しておくべきリスクとは?

FX初心者指南

FX初心者が取り引きを始める前に認識しておくべきリスクとは?

FXチャート分析の王道パターンとは?初心者必見の売買法則を解説

FX初心者指南

ビットコイン(仮想通貨)FXのチャートの見方や分析方法、おすすめアプリなどを徹底解説!

通常、ビットコインなどの仮想通貨の値動きを表すチャートは以下のような図で表示されています。

そしてこのチャート内に表示される値動きの指標となるのが「ローソク足」であり、その見方は以下の通りです。

  • 高値:一定期間の取引にてついた最も高い値段のこと。
  • 安値:一定期間の取引にてついた最も安い値段のこと。
  • 始値:一定期間の取引にて最初についた値段のこと。
  • 終値:一定期間の取引にて最後についた値段のこと。

また、ローソク足の本体の部分を「実体」と呼び、上下に伸びる線の部分をそれぞれ「上ヒゲ」「下ヒゲ」と呼んでいます。

ローソク足の「上ヒゲ・下ヒゲ」はどのように見れば良い?

上ヒゲは「一旦高値まで上昇したけど、そこから売りが強まって下落した」ことを表しており、下ヒゲは「一旦安値まで下落したけど、そこから買いが強まって上昇した」ことを表しています。

なお、このヒゲの線が長ければ長い程高値、または安値を記録してから大きな反転・反発があったと言えます。

ローソク足における「月足・週足・日足・時間足・分足」とは?

  • 分足:分単位の値動きを一本のローソク足に表したもの
  • 時間足:1時間単位の値動きを一本のローソク足に表したもの
  • 日足:1日単位の値動きを一本のローソク足に表したもの
  • 週足:1週間単位の値動きを一本のローソク足に表したもの
  • 月足:1ヶ月単位の値動きを一本のローソク足に表したもの

チャート内で表示される出来高の見方

ビットコイン(仮想通貨)FXでできるチャート分析の方法とは?


ビットコインFXで実際にチャートを分析する為の方法の一つに「テクニカル分析」と呼ばれるものがあります。

株やFXを始め、仮想通貨におけるトレードでも大半がこの「テクニカル分析」を軸にしたトレーディングを行なっているので、テクニカル分析は今後ビットコインFXで利益を出して行く為に必須の分析手法となるでしょう。

テクニカル分析における「トレンド系分析」って何?

移動平均線は一定期間(5日、25日、75日など)におけるその平均的価格を日々算出し、過去の平均価格よりも現在の価格が「高いのか・安いのか」を比較してトレンドを判断する為に用いられます。

また、他にも「フィボナッチ・リトレースメント」「方向性指数」「一目均衡表」などといったトレンド系指標がありますが、これらは主に中・長期でのトレンド予測の為に利用される事が多くなっています。

テクニカル分析における「オシレーター系分析」って何?

ビットコイン(仮想通貨)FXにおいて両者はどう使い分ければいい?

では、「トレンド系分析」と「オシレーター系分析」をどのように使い分ければ良いかについてですが、主に「現在トレンドかどうか」「上昇トレンドか下降トレンドか」を知る為にはトレンド系分析を用いるのが有効でしょう。

一方、もみあい相場の際にはオシレーター系分析を用いるのが有効です。

トレンド系分析で知っておくべき移動平均線を用いたチャート分析

これからビットコインFXを始める方にまず覚えて欲しいのが、代表的なトレンド系指標である「移動平均線」を用いたチャート分析です。

移動平均線は一定期間の平均的価格を算出してそれを線でつなぎ合わせ、過去の平均価格よりも現在の価格が「高いのか・安いか」を比較するものですが、上昇トレンドの時は移動平均線が実体(ローソク足)よりも低くなり、反対に下落トレンドの時は移動平均線が実体よりも高くなります。

また、中期と長期の2本の移動平均線を用いる事で、「ゴールデンクロス」「デッドクロス」といった売買シグナルを見出す事も可能です。

ゴールデンクロスとは?

デッドクロスとは?

ゴールデンクロスとデッドクロスには「騙し」もあるので注意が必要

特に上記の例だと、ゴールデンクロスになった直後に価格が急落している為、それが「ダマシ」となってすぐにデッドクロスとなってしまいました。

オシレーター系分析で知っておくべきMACDを用いたチャート分析

ビットコイン(仮想通貨)FXのチャートを分析できるおすすめのツールやアプリは?

GMOコインの専用アプリ「ビットレ君」

ビットレ君ではスマホ上からあらゆるテクニカル指標を用いて相場分析を行う事ができ、かつスマホを横向きにすればよりチャートが見やすくなるので、外出先などでも不自由なくスマホからテクニカル分析を行う事が可能です。

TradingView(トレーディングビュー)

まとめ:ビットコイン(仮想通貨)FXで勝つ為にはチャート分析が必須!

以上がビットコインFXのチャート分析についてでしたが、今後ビットコインのトレードで利益を得る為には、今回紹介したチャート分析の知識は必須となるでしょう。

執筆者プロフィール

ペイ編集長

キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

無料で使えるFXチャートのおすすめは?選び方や見方を紹介

FX

スワップポイントを徹底比較!通貨ペア別に15社で比べた結果

FX

外為どっとコムの評判や口コミは?手数料やキャンペーン紹介

FX

みんなのFXの口コミや評判は?アプリやシストレのやり方も解説

FX

FX初心者におすすめの15口座を徹底比較!口座開設キャンペーンをお得に活用

FX

FX初心者によくある失敗例と失敗を回避する方法を解説

本サイトで掲載する内容はクレジットカード及びローン商品、証券口座、FX、暗号資産等の一般的な情報提供を目的としております。当社は商品・サービスを提供する事業者とお客様との契約・取引に関して、いかなる関与もいたしません。
当社は第三者を含む利用者・事業者間におけるトラブルには一切責任を負わないものとします。
本サイトでは各金融機関の情報に基づき、可能な限り正確な情報を掲載しておりますが、情報の更新により、掲載内容と最新情報に相違がある場合もございます。本サイトに掲載の情報は記事の作成日または更新日時点での内容になりますので、商品・サービス等の最新情報につきましては、各金融機関の公式サイトにてご確認ください。
本サイトにて掲載の商品・サービスの詳細については、当社ではお答えできません。商品・サービスの内容や契約、申し込みに関するご質問は、商品・サービスを提供している事業者へお問い合わせください。
本サイト掲載の商品・サービスには、契約時に所定の審査が行われるものがございます。本サイトに掲載の情報は、個人の審査結果を保証するものではございません。
ローン商品の契約には利息が発生する可能性がございますので、お借り入れ条件をご確認の上、計画的なご利用をお願いいたします。
FXや株式等の金融取引は元本・利益を保証するものではなく、相場の急変動等により損失が生じる場合がございます。リスクを理解した上での取引をお願いいたします。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる