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海外FXのデメリット

海外FXのデメリット
現役トレーダー

海外FXのデメリット・注意点・メリットを解説|海外FXのリスクが丸わかり!

海外FXのデメリット・注意点・メリットを解説|海外FXのリスクが丸わかり!

現役トレーダー

「国内FXはスプレッドが狭い」「海外FXのレバレッジが高い」などの特徴的なところに注目しがちですが、 税金面で、国内FXは分離課税・海外FXは総合課税という違い もあります。動かす資金の大きさやトレードの仕方で、自分にあった方を選びましょう。

FP竹内さん

海外FXのメリットデメリット一覧表

海外FX メリットデメリット_メリット・デメリット一覧表のイメージ画像

そんなあなたのため、 海外FXのメリット、デメリットの一覧表 をまとめました!

メリット デメリット
① 少額の利益だと税率が低い
② ハイレバトレードができる
③ ロスカットルールがトレーダー有利
④ MT4・MT5が使えるFX会社が多い
⑤ 通貨ペア数が多い
⑥ 取引の透明性が高い
⑦ 約定力が強い
⑧ 少額トレードができる
⑨ 取引の自由度が高い
⑩ コンテストが頻繁におこなわれる
⑪ ボーナスキャンペーンが魅力的
① スプレッド・取引手数料が割高
② 冷静にトレードしづらい
③ 信託保全が義務化されていない
④ 日本語対応でないFX会社がある
⑤ 入出金に手間暇がかかる
⑥ トラブル時の対応が難しい

海外FXのメリット13個をご紹介

海外FXのメリット13個をご紹介

海外FXのデメリット 投資家Sさん

海外FXのデメリット・リスクを徹底解説!知らずに始めると後悔する

海外FXのデメリットは?始める前に知っておきたい海外FXのリスクを正直に解説

海外FX

投資ビギナー

海外FXデメリット・リスクを徹底解説!

デメリット

海外FXをはじめる前に最も気になること、それは「 リスクがあるのか 」ですよね。もちろん海外FXは投資なのでリスクやデメリットがあります。しかし、FXではデメリットを見ないようにするのではなくきちんと向き合うことが大切。前提として、 海外FXにはリスクがつきもの だと考えましょう。

海外FXのリスク・デメリット①信託保全が義務付けられていない

いっぽうで、海外FXには信託保全制度の義務はありません。つまり、海外FX業者が破綻した場合、お金がすべてなくなってしまう場合があるということです。これでは、安心してお金を預けられませんね。信託保全を有している海外FX業者はごく一部です。多くの業者は顧客の資金を分別管理しています。分別管理も信託保全のように、顧客資金は運営資金とは別に管理されてはいるものの、あくまでその資金は業者のものなので、万が一経営破綻した場合、顧客の資金はおそらく戻ってこないでしょう。

海外FXのリスク・デメリット②身勝手な出金拒否や口座凍結を行う怪しい業者が存在する

海外FXのリスク・デメリット③国内より税率が高い場合がある

国内FXでは税率は利益の20%と決まっていますが、海外FXでは利益がでるほど税率が高くなります

課税所得税 税率 内訳 所得税控除額
20万円以上~195万円以下 15% 所得税5%+住民税10% なし
195万円以上~330万円以下 20% 所得税10%+住民税10% 97.500円
330万円以上~695万円以下 30% 所得税20%+住民税10% 427.500円
695万円以上~900万円以下 33% 所得税23%+住民税10% 636.000円
900万円以上~1.800万円以下 43% 所得税33%+住民税10% 1.536.000円
1.800万円以上~ 50% 所得税40%+住民税10% 4.796.000円

この表をみてわかるのは「 税率だけみると年間利益が 330万円 海外FXのデメリット を超えると国内FXより税率が高い 」ということ。利益が出れば出るほど税金がかかりますので、たくさん稼ぐつもりの方は要注意です。

海外FXのリスク・デメリット④日本の金融庁から海外FX業者に対して警告が出されている

海外FX業者は日本の金融庁から警告を出されています。実は、海外FX業者のなかで日本国内の金融庁から金融営業許可を受けて営業しているものは皆無です。仮に海外FX業者が日本国内で金融庁の許可をとった場合、それは国内FX業者になります。つまり、許可をとっていないから海外FX業者と呼ばれているのです。

海外FXのリスク・デメリット⑤日本語表記が曖昧な海外FX業者も存在する

海外FXのリスク・デメリット⑥入出金が複雑なケースがある

海外FXのリスク・デメリット⑧スプレッドが国内FX業者と比較しやや広い

海外FX業者は国内FX業者にくらべてスプレッドが広めに設定されています。国内では0.0pipsというところもありますが、海外FX業者では平均2pipsと広めです。スプレッドが広い理由は、取引の透明性を高めるためにNDD注文方式をとっていること。なかには0.0pipsなどの極端にスプレッドが狭い業者もありますが、手数料が高い場合が多いので注意しましょう。

海外FXのリスク・デメリット⑨ハイレバレッジ!レバレッジ1,000倍の業者も

海外FXのデメリット・リスクへの対処法

プラン

「信託保全が義務付けられていない」場合の対処法

そのため、口座を開設した会社自体が金融ライセンスを持っているか・どのような保険に入っているかを確認しましょう。業者を調べることが、海外FXのデメリットを回避する方法といえます。

「出金拒否・口座凍結」への対処法

FCA・CySECといった厳格な金融ライセンスを保有しているものは、グループ全体として一定の信頼性があると判断できます。

海外FXで12のデメリットと12のプチ対処法 知らないで損してませんか?

海外FXデメリット12選

大切なお金はさっさと出金

この海外FX業者のよって、金融ライセンスが適用外などの事例もあります。

金融ライセンスの適応内なら、補償額がいくらまでなのか確認し、なるべく口座内の証拠金をその保証金額内に常にしておくことです。

こまめな出金が望ましい

デメリット3 日本の金融庁から警告を出されている

警告をだされている

海外FX業者で日本国内で金融庁から金融業許可を受けて営業している業者は皆無であります。

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