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米国大型株を利用するための条件

米国大型株を利用するための条件

28日米国市場 ハイテク株上昇、業績好調で

投資家は引き続き、マクロ経済と企業のファンダメンタルズ(基礎的諸条件)が堅調な中で、金利上昇予想と地政学リスクに対処し続けることになるだろう。こうした状況下、ボラティリティ(市場の変動率)が高い状況が続くと思われ、投資家は先行きがより明確になるまで投資を控えるか、パニック売りに走る恐れすらある。そのような場合、UBS Wealth Wayの考え方に沿った投資計画は、ボラティリティが高い局面でも規律ある投資を続ける指針となる。

  • ハイテク株の調整局面を利用する。過去の経験上、金利上昇はハイテク株にはマイナスに働く可能性がある。しかし上記のように、値下がりしたハイテク株の中から押し目買いの機会を見出すことが可能である。我々が推奨する投資テーマには人工知能(AI)、ビッグデータ(Big data)、サイバーセキュリティ(Cybersecurity)の「ABC技術」や5G(第5世代移動通信システム)などがある。
  • 世界景気回復の勝ち組を買う。市場のボラティリティは高いが、経済成長は今年前半は堅調を維持し、景気敏感株を下支える見通しである。バリュエーションが相対的に割安なユーロ圏株式や、エネルギー株、コモディティも推奨する。コモディティは地政学リスクに対するヘッジとして機能する可能性もある。
  • 金利上昇に備える。利上げに備えて、金融株、バリュー戦略、シニアローン、ヘッジファンドなどの分野で機会を探ることができる。
  • 防衛策を講じる。ボラティリティが高い状態が続くと思われるため、景気敏感株にディフェンシブ株を一部組み入れることで、ポートフォリオのバランスを図ることを勧める。現時点では、比較的割安なグローバルヘルスケア・セクターを推奨する。ヘルスケアの中でも医薬品株は20年ぶりの安値に近く、グローバル指数を18%下回っている。また配当株、ダイナミック・アセットアロケーション(機動的に資産配分比率を変更する運用手法)戦略なども推奨する。ダイナミック・アセットアロケーション戦略は全体的なポートフォリオリターンの平準化に寄与する。
  • 米ドル高に向けたポジションを取る。我々は、FRBの金融政策引き締めと政府の財政刺激策の縮小が米ドルを下支えすると考える。通貨全般では、米ドル、英ポンド、ノルウェー・クローネ、ニュージーランド・ドルなど金融政策が引き締めに向かっている国の通貨が、スイス・フラン、ユーロ、スウェーデン・クローナなど緩和的な政策を維持している国・地域の通貨に対して上昇すると予想する。米ドル高を背景に、金価格は下落が見込まれる。
  • カーボン・ネットゼロ(温暖化ガス排出量実質ゼロ)への移行に向けたポジションを取る。エネルギー転換は、2020年代の重要なマクロ経済トレンドの1つである。グリーンテックに加えて、伝統的なコモディティと資源国にも投資することは、ネットゼロへの移行によって高まるボラティリティを切り抜ける、分散的かつ現実的な方法である。

UBS Wealth Wayは、お客様がUBS Financial Services Inc.、およびクライアント・アドバイザー(お客様担当)とともに、様々な時間軸において、それぞれのニーズと目標を明確にし、実現する上での指針となるLiquidity. Longevity. Legacy.戦略(流動性戦略、老後戦略、資産承継戦略)を組み入れた考え方です。この考え方は、資産構築あるいは何らかの投資利益の達成を約束または保証するものではありません。すべての投資商品は、元本の全額を失うリスクを含む損失リスクを伴います。

本稿は、UBS AGが作成した“CIO Alert: Tech rally on strong earnings ends volatile week”(2022年1月30日付)を翻訳・編集した日本語版として2022年1月31日付でリリースしたものです。本レポートの末尾に掲載されている「免責事項と開示事項」は大変重要ですので是非ご覧ください。過去の実績は将来の運用成果等の指標とはなりません。本レポートに記載されている市場価格は、各主要取引所の終値に基づいています。これは本レポート中の全ての図表にも適用されます。

Mark Haefele

最高投資責任者
UBS Global Wealth Management

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本ウェブページ掲載レポートおよびビデオコンテンツ(以下、本レポート)は、UBSチーフ・インベストメント・オフィス・グローバル・ウェルス・マネジメント(UBS 米国大型株を利用するための条件 Switzerland AGまたはその関連会社)が作成したリサーチレポートをもとに、UBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメント株式会社(以下、「当社」)が翻訳・編集等を行い、作成したものです。英文の原文と翻訳内容に齟齬がある場合には原文が優先します。本レポートが英文で作成されている場合は、英語での内容をお客様ご自身が十分理解した上でご投資についてはご判断していただきますようお願いいたします。なお、本レポートは、当社のほか、UBS銀行東京支店を通じて配布されることがあります。

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Facebook、Netflix…「スター株」にも「まさか」がある!米国株投資の弱点と対策

---------- 米国大型株を利用するための条件 昨今、大きく盛り上がっている米国株投資。中でも「GAFAM」を中心とする「スター株」が、このブームを牽引してきた。しかし今年に入り、2月にメタ(旧Facebook)、4月にNetflix(ネットフリックス)が、株価を大きく下げている。資産約1億円で「FIRE」を達成した投資家で、著書『今日からFIRE! おけいどん式 40代でも遅くない退職準備&資産形成術』がある「おけいどん」こと桶井道さんが、米国株投資の注意点とリスク対応策を教える。 ---------- 【マンガで読む】グーグルが上場したときに株を「100万円」買っていたら、今いくら

米国株ブームの注意点とは?

Photo by iStock

昨今、「株式投資といえば、米国株」というほどのブームになったように感じます。特に、つみたてNISAでは米国株投資信託が人気です。 さらに、米国個別株に投資する人もおられます。この流れはブームでは終わらず、ずっと続いて行くでしょう。その理由は、米国株には持続的に成長してきた強さがあるからです。目先は不安定な相場が続けども、過去はそれを乗り越えて成長してきた長い歴史があります。そこに多くの方が気がつかれたのです。 もちろん、米国株が成長し続けているというのは総論であって、銘柄によりけりということは確かです。 とはいえ、時価総額が小さな小型株、中型株から独自に「発掘」しようとせずとも、誰もが知っているような大型株に投資しても株価が成長するというのは魅力です。時価総額がトップクラスの「スター株」でもしっかりと成長します。 ただし、スター株への投資においても注意点があります。手放しで、「なんでもOK」とはいきません。 この記事では、巨大成長企業群の象徴である「GAFAM」の一角で、上場10周年を迎えた「メタ(旧Facebook)」および日本でも人気の「ネットフリックス」の歴史と株価推移を紐解くことで、米国スター株への投資の注意点について記述します。 10年前、メタおよびネットフリックスに100万円投資していれば、今いくらになっているのでしょうか?

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ポイント投資のキホンを押さえよう!

全体に関する質問

ポイント投資とは何ですか。 お手持ちのdポイントを使って、投資運用を体験することができるサービスです。ポイントは、投資運用のように、日々増減します。 何ポイントからdポイントを運用できますか。 dポイントは、100ポイント単位で運用いただけます。また、運用中のポイントは、1ポイント単位で取り出すことができます。取り出したポイントは、dポイントとしてご利用いただけます。 ポイントの「追加」のやり方は。 ポイント投資サイトにログイン後、「ポイント追加」ボタンから操作ができます。
該当コース、テーマを選択し、ポイント数を指定の上、操作してください。
なお、運用ポイントの追加のご注文は即時反映ではございません。反映スケジュールについて詳しくはこちらをご覧ください。

ページ上部の「おまかせ」「テーマ」タブを選択いただいても操作が可能です。「テーマ」の場合は、円グラフ下から該当のテーマを選択し進んでいただくとページ下部にある「ポイント追加」ボタンから操作ができます。 ポイントの「引出」のやり方は。 ポイント投資サイトにログイン後、「ポイント引出」ボタンから操作ができます。
該当コース、テーマを選択し、「一部の運用ポイントを引き出す」の空欄に、引出しされたいポイント数をご入力いただくか、「全ての運用ポイントを引き出す」を選択いただくことができます。なお、運用ポイントの引出のご注文は即時反映ではございません。反映スケジュールについて詳しくはこちらをご覧ください。

ページ上部の「おまかせ」「テーマ」タブを選択いただいても操作が可能です。「テーマ」の場合は、円グラフ下から該当のテーマを選択し進んでいただくとページ下部にある「ポイント引出」ボタンから操作ができます。 運用ポイントとはなんですか。 「ポイント投資」サイトで運用しているdポイントを運用ポイントと言います。運用ポイントは、各コースが連動する投資信託またはETF(上場投資信託)にあわせて増減します。dポイントを運用するためには、「ポイント投資」サイトより運用ポイントへ交換(追加)していただきます。 運用ポイント1P=dポイント1Pなのですか。 はい。運用ポイント1P=dポイント1Pとなります。 サービス利用手数料は発生しないのですか。 ポイント運用の利用料、および手数料はかかりません。 dポイント(期間・用途限定)は運用できますか。 dポイント(期間・用途限定)は運用できません。 提携サービスから交換したポイントは運用できますか。 交換したポイントが通常ポイントであれば、運用可能です。 保有しているポイント数とポイント投資サイトに表示されている「運用可能なポイント数」が異なるのはなぜですか。 「運用可能なポイント数」は通常ポイントのみを100ポイント単位で表示しております。(100ポイント単位での追加のため)
期間・用途限定ポイントや100ポイント未満の通常ポイントは「運用可能なポイント数」に計上されません。 運用ポイントは何に使えますか。 運用ポイントのままでは、ご利用いただくことができません。
dポイントに引き出しをしていただいた上でご利用ください。 運用中のポイントは、何ポイントから引き出すことができますか。 ポイントを運用から取り出す際は、1ポイント単位で引き出すことができます。 ポイントの追加/引き出し履歴はどこで見ることができますか。 「ポイント投資」サイトからログインいただき、ログイン後のページ右上「メニュー」内にある「操作履歴」からご確認いただけます。 引き出したポイント数はどのように確認できますか。 「操作履歴」ページからご確認いただけます。引出処理当日22時頃の反映となります。
また、dポイントクラブサイト/アプリ「ポイントの獲得・利用履歴」からもご確認いただけます。 引き出したポイント数が、dポイントクラブの獲得履歴で確認すると減っている。なぜですか。 引出注文後、連動する投資信託などが下落した場合等、実際にdポイントに引き出されるポイント数は引出注文時に指定したポイント数より少なくなる場合がございます。
【例】
運用ポイントを10,000ポイント保有していて、9,980ポイント引出注文し、その後の基準価額下落により運用ポイントが10,000→9,950ポイントに変動した場合、引出注文の9,980ポイントに満たないため、dポイントに反映されるポイント数は9,950ポイントとなります。 追加/引き出しできるポイント数に上限はありますか。 【追加】
1回のご利用上限は200,000ポイントとなります。200,000ポイント以上追加される際は、複数回に分けてのご注文をお願いします。
【引き出し】
上限はございません。 運用しているポイントはいつ増減するのですか。 日々増減する運用中のポイントは毎営業日17時頃に更新されます。(土日祝は増減いたしません) ポイントを追加した際、いつdポイントから減算されるのですか。 即時に「dポイント合計」から減算されます。運用ポイントへの反映スケジュールは、コースによって異なりますので、それぞれご確認ください。
運用ポイントをdポイントに引き出した際、即時に運用ポイントから減算されるのですか。 即時反映ではございません。dポイントに反映されると同時に運用ポイントから減算されます。反映タイミングはコースによって異なります。dポイントをご利用される予定がある場合は、あらかじめスケジュールにご注意ください。
ポイントの追加(引出)のキャンセルはできますか。 注文締切時刻まではキャンセル可能です。キャンセルは「操作履歴」ページから行えます。 運用ポイントからdポイントに交換(引き出し)したポイントはステージ判定の対象となりますか。 ステージ判定の対象とはなりません。 ポイント投資のアプリはありますか。 ポイント投資のアプリはないですが、ドコモが提供する「スマート家計簿 スマ―簿」アプリ内でポイント投資の運用状況をご確認いただけます。 合計損益の推移はどこで確認できますか。 ドコモが提供する「スマート家計簿 スマ―簿」アプリ内でお客様自身の合計損益推移がご確認いただけます。 機種変更をした際に必要な手続きはありますか。 ポイント投資は、機種でお客様判別をしているのではなく、アカウント(dアカウント、もしくは携帯電話番号)で判別しております。よって、機種変更前にポイント投資を実施していたアカウントでログインいただければ、そのままポイント投資を継続いただけます。 dポイントクラブ会員を退会した場合、運用ポイントはどうなりますか。 dポイントクラブ会員を退会すると、運用ポイントを引き出すことができなくなりますので、dポイントクラブを退会する前に運用中の全ポイントを引き出してください。 ドコモビジネスプレミアクラブ会員はポイント運用サービスを利用できますか。 ドコモビジネスプレミアクラブ会員はポイント運用サービスをご利用いただけません。 共有グループの子会員もポイント投資サービスを利用できますか。 共有グループの代表会員がポイント利用拒否設定をしている場合はご利用いただけません。 「MD17」というエラーが表示されます。 ポイント共有グループポイント利用拒否設定がONになっている場合のエラーです。
親会員が子会員に対してポイント利用を拒否する設定で、ONになっていると「ポイント投資」をご利用いただくことができません。
親会員の方に設定状況をご確認ください。 dアカウントを持っていませんが、ポイント投資サービスを利用できますか。 dアカウントがなくても、ドコモのケータイ回線契約があればポイント投資サービスをご利用いただけます。 ドコモユーザーでなくてもポイント運用サービスを利用できますか。 ドコモユーザーでなくてもご利用になれます。
ドコモのケータイ回線契約がない方はdアカウントを作成してください。詳しくはdアカウントの発行をご覧下さい。 iモードケータイでもポイント運用サービスを利用できますか。 申し訳ございませんが、iモードケータイは推奨端末ではございません。
PC等、推奨環境でのアクセスをお願いします。 サービスを使わなくなったのですが、運用を解約できますか。 解約のお手続きは不要です。全ての運用中のポイントを引き出していただくことでポイントの運用が終了します。なお、「メール配信設定」より”配信を希望しない”に設定していただくと、メルマガの配信も停止されます。ただ、重要なお知らせ(サービス提供内容の一部変更など)については、メール配信設定停止後も配信される場合がございますので、ご了承ください。 ドコモ回線を解約した場合、どうなりますか。 ポイント投資サービスでdアカウントをご利用いただいていれば、ご利用のdアカウントでログインしていただき、そのままご利用いただけます。
dアカウントをお持ちでない方は、ドコモ回線を解約する際に、dアカウントを発行いただき、発行したdアカウントでログインいただければ、そのままご利用いただけます。 運用ポイントは減りますか。 運用成績により減ることはありますが、0ポイント未満にはなりません。 運用ポイントが減ったのですが、ドコモから補填してもらえますか? 運用ポイントが減った分をドコモが補填することはありません。あらかじめ変動リスクをご理解いただいた上で、運用をお願いします。 システム障害などによる損失補填、補償はありますか。 システム障害などにより注文する機会を失った場合等の機会損失に関しましては、お客様の損失を補填することはできません。
また、通信機器および通信回線、その他インターネットに関するインフラの障害等により取引が不能等、不測の事態による操作制限が生じる可能性も含まれますので、予めご了承願います。
お客様には、ポイント投資のご利用規約をお読みいただき、リスク等を十分ご確認の上、ご自身の判断にてご注文いただきますようお願いいたします。 ポイントを引き出した際、ポイントの増減表示が変わりましたが、なぜですか。 運用ポイントを一部引き出した場合は、dポイントから追加したポイント数と運用により増減したポイント数とを同じ割合でそれぞれより減算します。
引き出し後の増減表示は、上記減算分が反映された表示となります。 平日なのに、運用ポイントに追加・引出が反映されないのはなぜですか。 おまかせ、テーマ(日経平均株価、日経インバース指数以外)については、米国株式市場が休場日の場合は運用ポイントへは反映されません。
2022年の米国株式市場休場日は以下となります。
1月1日(土)、1月17日(月)、2月21日(月)、4月15日(金)、5月30日(月)、6月20日(月)、7月4日(月)、9月5日(月)、10月10日(月)、11月11日(金)、11月24日(木)、12月26日(月)
どのコース、テーマがおススメですか。 どのコース、テーマがおススメということはありません。お客様のニーズに合わせてコース、テーマをお選びください。ドコモでは、運用に関するアドバイスは行っておりません。お客様自身で選択をしていただくようお願いします。 追加/引出のいいタイミングを教えてください。 ドコモでは、運用に関するアドバイスは行っておりません。お客様自身のタイミングで追加・引出を実施していただくようお願いします。 ポイント投資で得た利益について、確定申告は必要ですか。 一時所得として、確定申告の対象となる場合がございます。お客様の収入状況によって申告要否が異なりますので、国税庁のホームページまたは最寄りの税務署にご確認ください。 運用ポイントの有効期限を教えてください。 運用中はポイントの有効期限はございません。

おまかせに関する質問

運用中のポイントは、何を基準に増減しているのですか。 運用中のポイントは、株式会社お金のデザインが設定・運用する投資信託の基準価額に連動して増減します。お金のデザイン社の投資信託詳細についてはこちらをご覧ください。株式会社お金のデザインについては、こちらをご覧ください。 追加したポイントはいつから運用が開始されますか。 当日(営業日)14時頃までの追加分は翌営業日18時頃に運用ポイントとなり運用が開始され、翌々営業日17時頃更新されます。反映に時間がかかる場合がございます。 米国大型株を利用するための条件
ポイントの追加のやり方は。 ページ上部の「おまかせ」タブを選択いただき、グラフ下にある「追加」ボタンから操作ができます。
なお、運用ポイントの追加のご注文は即時反映ではございません。
反映スケジュールについて詳しくはこちらをご覧ください。
「テーマ」へのポイント追加方法は、こちらをご確認ください。 ポイントの引出のやり方は。 ページ上部の「おまかせ」タブを選択いただき、グラフ下にある「引出」ボタンから操作ができます。
「一部の運用ポイントを引き出す」の空欄に、引出しされたいポイント数をご入力いただくか、「全ての運用ポイントを引き出す」を選択いただくことができます。
なお、運用ポイントの引出し注文は即時反映ではありません。引出反映前に1回以上の値動きがございますため、運用ポイント数が変動しますのであらかじめご了承ください。
反映スケジュールについて詳しくはこちらをご覧ください。
「テーマ」へのポイント引出方法は、こちらをご確認ください。 コース変更のやり方は。 米国大型株を利用するための条件 ページ上部の「おまかせ」タブを選択いただき、グラフ下にある「コース変更」ボタンから操作ができます。
なお、コース変更のご注文は即時反映ではございません。
反映スケジュールについて詳しくはこちらをご覧ください。 コース変更のキャンセルはできますか。 注文締切時刻まではキャンセル可能です。キャンセルは「操作履歴」ページから行えます。 運用ポイントを引き出した際、いつdポイントに反映されますか。 当日(営業日)14時までの引出分は、当日(営業日)、翌営業日17時頃の更新反映後、翌営業日18時以降に運用ポイントからdポイントに引出が反映されます。反映に時間がかかる場合がございます。
アクティブコース・バランスコースを同時に運用できますか。 アクティブコース・バランスコースを同時に運用いただくことはできません。コースの変更は何回でも可能です。ただし、コース変更の注文中は再度のコース変更はできません。コース変更のご注文をキャンセルすることで、元のコースに戻ります。 アクティブコースとは何ですか。 アクティブコースは、債券よりも株式に大きく比重を置き、高いリターンを目指すコースです。
「グロース」と「インカム」が80:20の資産配分となります。「グロース」の運用成績は、世界の株式を最終投資対象とする「THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)」の基準価額に連動します。 「インカム」の運用成績は、世界の債券を最終投資対象とする「THEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)」の基準価額に連動します。これらの投資信託の基準価額は、新聞の投信基準価格欄、投資信託協会のホームページ、お金のデザインのホームページ等に毎日公表されます。
これらの投資信託の運用内容については、お金のデザインのホームページでご確認いただけます。 バランスコースとは何ですか。 バランスコースは、株式よりも債券にやや比重を置き、安定したリターンを目指すコースです。
「グロース」と「インカム」が45:55の資産配分となります。「グロース」の運用成績は、世界の株式を最終投資対象とする「THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)」の基準価額に連動します。 「インカム」の運用成績は、世界の債券を最終投資対象とする「THEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)」の基準価額に連動します。これらの投資信託の基準価額は、新聞の投信基準価格欄、投資信託協会のホームページ、お金のデザインのホームページ等に毎日公表されます。
これらの投資信託の運用内容については、お金のデザインのホームページでご確認いただけます。 債券・株式とは何ですか。 ともに、企業などの発行体による資金調達手段であり、投資家にとっては投資対象となる商品です。
債券は、定期的に支払われる利息と満期時に返済される金額が予め決まっており、そのような不確実性が比較的低いものに基づいて値段が決まることから、値動きが小さい(ローリスク)一方、それほど大きな投資収益は期待できません(ローリターン)。
株式は、企業の利益から生み出される配当や企業価値の上昇期待といった不確実性が比較的高いものによって値段が決まることから、値動きが大きい(ハイリスク)一方、期待される投資収益は大きくなります(ハイリターン)。 米国大型株を利用するための条件 グロースとは何ですか。 グロースは、長期的に高いリターンを獲得することを目的としています。
株式会社お金のデザインが設定・運用する投資信託「THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)」に成績が連動します。同投資信託は主に株式で運用されます。
株式会社お金のデザインについてはこちら、同社が販売する投資信託の詳細についてはこちらをご覧ください。 インカムとは何ですか。 インカムは、リスクを抑えつつ安定的にリターンを得ることを目的としています。
株式会社お金のデザインが設定・運用する投資信託「THEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)」に成績が連動します。同投資信託は主に債券で運用されます。
株式会社お金のデザインについてはこちら、同社が販売する投資信託の詳細についてはこちらをご覧ください。

ETFへ投資する前に必読!おすすめ銘柄や特徴や購入できる証券会社を解説

【種類別】ETFのおすすめ銘柄は?特徴やメリット・購入できる証券会社を解説

TOPIX(東証株価指数:TOPIXはTokyo Stock Price Indexの略)は、東京証券市場第一部に上場しているすべての日本企業(内国普通株式全銘柄)を対象とした、時価総額加重型の株価指数です。NEXT FUNDS TOPIX ETFは、TOPIXに採用されているまたは採用が決定された銘柄の株式のみに投資を行い、信託財産中に占める個別銘柄の株数の比率をTOPIXにおける個別銘柄の比率に維持することを目的とした運用を行い、TOPIXに連動する運用成果を目指します。

NEXT 米国大型株を利用するための条件 FUNDS TOPIX ETFの特徴は、信託報酬率について純資産総額に応じて変化する段階料率を適用していることです。段階料率とは、純資産総額のうち、例えば5兆円以下の部分には1%、5兆円〜10兆円以下の部分には0.8%、10兆円〜は0.4%といった形で、純資産総額の増加にともない信託報酬率が低減するような体系のことです。

投資家にとっては純資産総額が増加すると信託報酬率が低下していくため、コスト面で恩恵を受けることができます。

組入れ上位銘柄は、トヨタ自動車、ソニーグループ、キーエンス、リクルートホールディングス、三菱UFJフィナンシャルグループ、ソフトバンクグループ、日本電信電話など、日本を代表する有名企業ばかりです。

NEXT FUNDS 日経225ETF(1321)

日経平均225(日経225)は、日本を代表する株価指数として世界中で利用されています。東京証券取引所第一部に上場する225銘柄を選定し、その株価を使って算出します。ダウ式と呼ばれる連続性維持のための調整をベースに、日本固有の株式取引制限を加味した計算ルールで算出する価格平均指数で日経平均を構成する225銘柄は、市場流動性やセクターバランスをもとに定期的に見直されます。

長期間にわたる継続性の維持と産業構造変化の的確な反映という二つの側面を満たしながら、市場流動性の高い銘柄で構成する株価指数を目指しています。

組入れ上位銘柄は、ファーストリテイリング、東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、ダイキン工業、リクルートホールディングス、ファナック、KDDIなどとなっています。

外国株式ETF

米国大型株を利用するための条件 米国大型株を利用するための条件
銘柄名 バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI) バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
ベンチマーク(指数) CRSP USトータル・マーケット・インデックス FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス
運用会社 バンガード バンガード
経費率 0.03% 0.08%
直近の分配金 0.7242ドル 0.412ドル
分配金利回り 1.18% 1.58%
売買高 335万6536株 160万6724株
乖離率(プレミアム/ディスカウント)0.03% 0.09%
購入可能な証券会社 SBI証券
楽天証券
マネックス証券
DMM株等
SBI証券
楽天証券
マネックス証券
大和証券等

バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)

バンガード・トータル・ストック・マーケットETFは、グロースおよびバリュースタイルに分散した大型株、中型株および小型株を投資対象とし、CRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動した投資成果を目指します。また、米国株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%をカバーしていることから、分散が効いたETFといえます。

多くの投資家は、中長期的には米国市場の成長が続くと見込んでおり、今後の米国の成長に期待したい人や、米国銘柄のうちどれに投資すれば分からないという人は、バンガード・トータル・ストック・マーケットETFに投資しておくことをおすすめします。

バンガード・トータル・ストック・マーケットETFの組入れ上位銘柄は、アップル、マイクロソフト、アマゾンドットコム、メタ・プラットフォームズ(フェイスブック)、アルファベット、テスラ、バークシャーハサウェイとなっています。米国経済を引っ張っていく企業と、今後急成長が期待される企業がバランス良く構成されている点も特徴です。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

バンガード・トータル・ワールド・ストックETFのベンチマークは、約8000銘柄の大型、中型、小型で構成されるFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスです。驚くべきことに、全世界の投資可能な市場価値総額の約98%以上をカバーしています。つまり、VT1本に投資するだけで、先進国から新興国まで世界中の株式市場へ幅広く分散投資できるのです。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETFの組入れ上位銘柄は、アップル、マイクロソフト、アマゾンドットコム、メタ・プラットフォームズ(フェイスブック)、アルファベット等となっており、VTIと似たような構成になっています。

また、VTの特徴として、セクター別にみるとテクノロジーが大きな割合を占めており、現在および将来に渡って、全世界経済はテクノロジー分野がリードすることが期待されていることが分かります。テクノロジーに続いて、金融や資本財等のセクターが大きな割合を占めています。

REIT ETF

米国大型株を利用するための条件
銘柄名 NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343) iシェアーズ米国リートETF(1659)
ベンチマーク(指数) 東証REIT指数 FTSE Nareit Equity REITs インデックス(TTM 円建て)
運用会社野村アセットマネジメント ブラックロック
経費率 0.1705% 0.2200%
直近の分配金 1880円(2021年11月10日) 8円(2021年11月9日)
分配金利回り 3.2% 1.59%
売買高 10万1480株 1万1884株
乖離率(プレミアム/ディスカウント) -0.02% -0.06%
購入可能な証券会社 SBI証券
楽天証券
マネックス証券
松井証券等
SBI証券
楽天証券
野村証券等

NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)

NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信の対象指数となっている東証REIT指数は、東京証券取引所に上場する不動産投資信託全銘柄を対象とした「時価総額加重型」の指数です。

REITとは、Real Estate Investment Trustの頭文字を取ったもので「不動産投資信託」と呼びます。REITは、投資者から集めたお金で複数の不動産に投資し、賃料収入や売却益から利益を得ます。

NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信は、少額で不動産投資をしたい人におすすめです。一般的な不動産投資では数百万円の自己資金が必要であったり、数千万円単位でローンを組む必要がありますが、ETFであればより少ない金額から投資を行うことが可能です。

組入れ上位銘柄には、日本ビルファンド投資法人、ジャパンリアルエステイト投資法人、GLP投資法人、日本プロロジストリート投資法人、日本都市ファンド投資法人などが名を連ねています。

iシェアーズ米国リートETF(1659)

iシェアーズ米国リートETFは、FTSE Nareit Equity REITsインデックス(TTM円建て)の動きに高位連動する投資成果を目指しています。

特徴は、米国のREIT市場に幅広く投資でき、長期的な分散投資が可能であることです。また、東京証券取引所に上場している円建ての外国リートファンドであるため、日本株と同様に日本時間の中で取引することができます。

組入れ上位銘柄をみると、ISHARES CORE US REIT ETFが99.94%占めており、残りは日本円や米ドルとなっています。

レバレッジ(ブル)型・インバース(ベア)型ETF

米国大型株を利用するための条件
銘柄名 NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570) NEXT FUNDS 米国大型株を利用するための条件 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(1571)
ベンチマーク(指数) 日経平均レバレッジ・インデックス 日経平均インバース・インデックス
運用会社 野村アセットマネジメント 野村アセットマネジメント
経費率 0.8800%0.8800%
直近の分配金 0円(2021年5月20日) 0円(2021年5月20日)
分配金利回り 0% 0%
売買高 627万9698株 11万2684株
乖離率(プレミアム/ディスカウント) -1.17% +0.71%
購入可能な証券会社 SBI証券
楽天証券
マネックス証券
野村証券等
SBI証券
楽天証券
松井証券等

NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)

NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信は、日経平均レバレッジ・インデックスに連動します。

日経平均レバレッジ・インデックスは、日経平均株価の2倍の変動率で指数が動きます。ただし、2倍の変動率はあくまで1日の変動率であり、複数日の変動率は2倍にはなりません。

株価が連騰するような相場では、元本が大きくなり想像以上に価格が上昇する一方、続落する相場では、元本が縮小することで想像以上に価格が下落します。

また、変動が小さく、横ばいの相場においては、価格が下がっていく特徴があります。

よって、NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信は、短期間で値動きの大きな投資を行いたい人に向いている、ハイリスク・ハイリターンなものなのです。

一層のリスク管理が求められる投資になるため、「全体の投資資金の●%まで」と投資する金額の範囲を決めて行うのが良いでしょう。

NEXT FUNDS 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(1571)

NEXT FUNDS 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信は、日経平均株価の日々の変動率のマイナス1倍の変動をする日経平均インバース・インデックスへの連動を目指す運用を行っています。なお、外貨建資産への投資にあたっては、為替ヘッジを実施しています。

投資先としては、円建ての短期公社債等の短期有価証券を中心に、コールローンや対象先物取引(対象先物取引ならびに対象株式等および対象指数連動投資信託証券の売買をあわせて)などです。

NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信と同様にハイリスクな投資先となり、日経平均株価が大幅に変動した場合、投資元本が大幅に毀損する恐れがあります。

また、日経平均株価の価格変動が大きくなればなるほど、また投資期間が長くなればなるほど、日経平均株価指数との価格差が広がっていくため、投資する際は慎重に行いましょう。

銘柄名 SPDRゴールドシェア(GLD) ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)
ベンチマーク(指数) 金現物 NYSE Arca産金株指数
運用会社 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ ヴァン・エック・グローバル
経費率 0.40% 0.米国大型株を利用するための条件 52%
直近の分配金 - 0.1899ドル
分配金利回り - 0.56%
売買高 1145万1779株 4109万3016株
乖離率(プレミアム/ディスカウント) -0.37% 0.12%
購入可能な証券会社 SBI証券
楽天証券
マネックス証券
みずほ証券等
SBI証券
楽天証券等

SPDRゴールドシェア(GLD)

SPDRゴールドシェア(GLD)は、金現物の動きに連動する投資成果を目指しています。米国における初の金ETFであり、金現物に裏打ちされた初のETFでもあります。

多くの投資家にとって、金現物の購入、保管などにかかる費用と比べ、SPDRゴールドシェアの購入にかかる費用や経費率の負担の方が下回ると考えられています。

また、相当量の金地金を取引単位(バスケット)として設定、解除(交換)する仕組みとなっているため、市場の需要に応じ流動性を供給可能である点が優れています。

ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)

ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(VanEck Vectors Gold 米国大型株を利用するための条件 Miners ETF)は、NYSE Arca産金株指数(NYSE Arca Gold Miners 米国大型株を利用するための条件 Index(GDM))に連動する投資成果を目指しています。GDMは時価総額加重平均型指数であり、金鉱業を主たる事業とする世界中の上場企業へ幅広く投資することができます。

組入れ銘柄上位には、ニューモント、バリック・ゴールド、フランコーネバダ、ウィートン・プレシャス・メタルズ、ニュークレスト・マイニングなど世界的に有名な金鉱株が含まれています。

ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETFは、金よりもレバレッジの効いた金鉱株に投資をしたいけれど、金鉱銘柄の個別分析をする手間がかかるのが嫌な人やリスク分散したい人におすすめです。また、有名な大手企業が多く組み入れられているため、金鉱株の個別銘柄に投資する際にも参考にすることができます。

Q.どんな人にETFはおすすめ?

A. ETFは低コストで分散投資を行いたい人におすすめです。

ETFは一般的に投資信託と比べて売買/保有に係る費用が安く、少しでもコストを抑えることが可能です。また、多くの個別銘柄を集めて投資するため、十分に分散が効いたものにもなり、リスク管理に手間をかける必要がありません。さらに、ETFはリアルタイムで取引をすることができ、チャンスを逃さず投資を行いたい人にもおすすめです。

ETFを購入するのにおすすめの証券会社

実際にETFに投資するとなると、証券会社を通じて購入することになります。証券会社によって購入することができるETFの種類が異なるため、自分が欲しいETFを提供するところを選ぶようにする必要があります。また、手数料やサービス内容にも違いがあるため、証券会社選びは慎重に行いましょう。

マネックス証券

マネックス証券の特徴は何と言っても米国株の取扱が豊富なところです。米国株取扱銘柄数は主要ネット証券No.1で、新規上場銘柄についてもスピーディーに追加しています。個別株も合わせると4158銘柄(2021年6月時点)を取り扱っており、銘柄数は年々増加しています。

マネックス証券では、米国株デビュー応援プログラムを実施しており、外国株取引口座への初回入金日から、20日間に取引した米国株取引手数料(税抜)を、最大3万円までドルでキャッシュバックしてくれます。

また、為替取引の米ドル買付時手数料が無料であったり、人気の米国株ETF9銘柄の買付手数料(税抜)が実質無料になったりする魅力があります。

実質無料となる対象ETFは下記の通り、バンガード社、ブラックロック社、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社、ウィズダムツリー社が運用する商品です。

  • バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
  • バンガード・S&P500ETF(VOO)
  • バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
  • iシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV)
  • SPDR トラストシリーズ1(SPY)
  • ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)
  • ウィズダムツリー 米国株 高配当ファンド(DHS)
  • ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN)
  • ウィズダムツリー 米国大型株を利用するための条件 米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)

さらに、NISA口座における米国株の買付時国内取引手数料(税込)について、恒久的に全額キャッシュバックしてもらえるため、実質無料になります。

プレマーケット/アフターマーケットの立会時間外においても取引可能で、取引時間外に起こる急なニュースに対しても利益を見逃さずに対処することができます。

豊富な注文方法があることも特徴です。マネックス証券では、「逆指値」「トレール注文」など様々な注文方法を利用でき、早朝や夜中に相場をチェックし続ける必要がなく、安心してリスク管理を行うことができます。

また、銘柄分析に役立つツールも評判が良く、「銘柄スカウター」と呼ばれる株分析ツールを無料で利用することができ、豊富な個別銘柄情報やニュースのほか、スクリーニング機能やランキング、銘柄比較機能などを活用することができます。複雑な情報を見やすく集約してくれるので、分析が苦手な人でも気軽に企業分析を行うことができて便利です。

楽天証券

楽天証券の特徴は、手数料無料のETFが123銘柄(2021年10月29日時点)もあることです。

手数料0円ETFでは、売買手数料(現物取引・信用取引)が0円となります。選択した手数料コースに限らず対象銘柄の売買手数料が無料となるため、大変お得なサービスといえるでしょう。

期間限定のキャンペーンではなく、いつでも売買手数料がかかることがないところも安心です。また、キャッシュバックという形でもないため、税金の問題も考えることがないところも好材料です。

ETFのおすすめ銘柄で紹介した下記3銘柄についても、手数料0円ETFの対象になっていることも楽天証券をおすすめできる理由の一つです。

  • NEXT FUNDS TOPIX ETF(1306)
  • NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)
  • iシェアーズ米国リートETF(1659)
  • 楽天ETF‐日経ダブルインバース指数連動型【楽天225ダブルベア】
  • NEXT FUNDS MSCIジャパンカントリーESGリーダーズ指数連動型上場投信
  • MAXIS高利回りJリート上場投信
  • NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA-BPI総合連動型上場投信
  • 上場インデックスファンド米国株式(S&P500)【上場米国株式】

手数料に魅力があるだけでなく、投資に役立つツールも充実しています。

PC向けトレーディングツールである「MARKETSPEED」を利用すれば、様々な銘柄の株価、日経平均、外国為替、S$P500など、色々な投資情報を自動更新・リアルタイムで確認することができます。

多くの機能を有していますが、操作方法は簡単で、初心者から上級者まで幅広い投資家に人気のツールになっています。

また、「iSPEED」と呼ばれるスマホアプリも提供しており、忙しい会社員でも朝・夜の通勤時間、昼休みなど、いつでもどこでも株価や最新ニュースのチェックを行うことが可能です。また、楽天証券における自分の資産残高や取引情報もスマートフォンで確認することができます。

SBI証券

SBI証券

SBI証券の特徴は、米国ETFの定期買付サービスがあることです。

定期買付サービスとは、投資したい銘柄毎に指定した設定内容をもとに、設定株数または設定金額以内の単元株を定期的に買付するサービスです。

毎月決まった日や曜日に買付したい人、NISA枠をしっかり活用したい人、忙しくて定期的に買付するのが面倒な人などにとっておすすめです。

SBI証券の定期買付サービスで便利な点は、日付・曜日・ボーナス月の設定を自由に行えることや、「株数指定/金額指定」「外貨決済/円貨決済」の組み合わせが可能であることが挙げられます。

また、NISA預りでの注文の場合、「NISA枠ぎりぎり注文」か「課税枠シフト注文」のいずれかを選択することが可能です。

「NISA枠ぎりぎり注文」の場合、NISA預りの定期買付時に、設定金額がNISA投資可能枠を上回っていた場合、設定金額をNISA投資可能枠の範囲内まで引き下げて発注を行います。

一方、「課税枠シフト注文」では、NISA預りの定期買付時に、NISA投資可能枠が設定金額未満であった場合、まず、NISA投資可能枠の範囲で発注できる金額分の発注を行い、残りの金額の中で課税預り(特定/一般)にて発注を行います。

SBI証券では、インターネットコースを対象に9銘柄の米国ETFが買付手数料無料になっています。マネックス証券や楽天証券と同様、手数料の安さに力を入れていることが感じられます。

  • バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
  • バンガード S&P 500 ETF(VOO)
  • バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)
  • iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)
  • SPDR S&P 500 ETF トラスト(SPY)
  • ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)
  • ウィズダムツリー米国株高配当ファンド(DHS)
  • ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド(DLN)
  • ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長(DGRW)

住信SBIネット銀行と連携した外貨即時決済サービスも魅力的です。

住信SBIネット銀行の口座を持っていれば、外貨普通預金からSBI証券の外貨建口座に入金・出金を行うことができます。そして、SBI証券で海外ETFなど外貨建商品を購入・売却する際の決済に利用することができるため便利です。

また、住信SBIネット銀行の口座からSBI証券の外貨建口座に入出金する時は手数料無料で行うことができ、米ドル/円であれば片道4銭、外貨建の場合は片道2銭など、為替手数料も格安となっています。

Q.ETFとは?

A. ETFとはExchange Traded Fundの略で、日本語では「上場投資信託」と呼ばれています。日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)、NYダウなど特定の指数に連動する運用成果を目指します。また、連動する指数は株式のみならず、債券、REIT、通貨、コモディティ(商品)といった様々なものがあります。

投資する対象については、日本はもちろん先進国/新興国を含む全世界に広がり、昔は投資することが難しかった国や地域においても、ETFで簡単に投資することができるようになりました。

Q.ETF銘柄の選び方は?

A.初心者におすすめのETF銘柄選びは、まず自分が興味のある投資先が入っているかどうかに着目して下さい。例えば、ニュースでよく聞く日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)といった指数に連動するETFを選んでみると、普段から意識して確認する指数のため、比較的ETFの値動きを理解しやすいです。

その後、慣れてきたら海外ETF、REIT ETF、レバレッジ型ETFなどに挑戦していきましょう。

また、手数料の安さ、流動性の高さ、乖離率の低さについてもしっかり確認することが重要です。

今回は、ETFの特徴、おすすめ銘柄、おすすめの証券会社などを紹介してきました。

ETFは個別銘柄に投資するより分散が効いているため、比較的リスクが低い投資といわれています。よって、投資初心者でもきちんと仕組みを理解すれば、無理なく投資を始められ、継続していくことができる金融商品です。

これまで個別株に投資をしてきたけれど、なかなか上手く利益が出せない人や、できるだけ手間をかけずに投資をしたい人にもETFはおすすめです。

今回解説してきた手順やポイントを押さえ、おすすめの証券会社でETFの銘柄選びを行っていけば、簡単に投資をスタートすることができるでしょう。

【DMM 株】米国ETFの取扱銘柄を追加いたします

「貯蓄から投資へ」の流れが思うように進まず老後の資金不足が不安視される中、【DMM 株】では投資家の皆様の資産形成をサポートすることを第一義とし、業界屈指の低コストでサービスを展開しております。
特に、少額から投資が可能な米国株式は、投資未経験者や若年層の投資の入口として非常に有用なサービスであると考えており、売買にかかる取引手数料は完全無料です。
米国株式のサービス開始以降、多くの銘柄追加のご要望をいただいておりますので、今後もお客様のご要望を中心に随時、取扱銘柄を追加する予定です。
取扱銘柄の拡充により選択肢が増えることで、お客様の資産形成に貢献できれば幸いです。

■【DMM 株】米国株式取引の特長
《取引手数料が完全無料》
取引手数料は完全無料のため、売買の際の取引手数料は一切発生いたしません。
※円貨決済のため売買の都度、1ドルあたり25銭の為替手数料が発生します。

《スマホアプリ『DMM株』で取引可能》
【DMM 株】ではPCだけでなく、スマホアプリでも米国株式の取引が可能です。スマホアプリでの米国株式取引に対応している証券会社は少なく、PCを起動せず手軽に株価の確認や発注をされたい方には大きなメリットです。
スマホアプリ『DMM株』は、1つのアプリで国内株式と米国株式の両方を取引できる、特別な機能を備えた取引ツールです。

《米国株式を信用取引の担保として利用可能》
米国株式を信用取引の担保(代用有価証券)としてご利用いただけます。 米国大型株を利用するための条件
長期の資産形成として保有なさっている米国株式を、短期の資産運用である信用取引に利用することができ、より効率よく資産を活用することが可能です。
国内外の株式で資産運用をお考えの投資家の方には、必見のサービスです。

米国株式取引は、【DMM 株】口座を開設するだけでご利用いただけます。
口座開設手続きは、インターネット上で簡単に完結いたします。

■サービス情報
《『DMMFX株券担保サービス』》開始
2021年3月8日(月)から、【DMM 株】口座で保有している国内上場有価証券の70%相当額を、【DMM FX】の証拠金としてご利用いただけるようになりました。
本サービスのご利用により、「現金0円」でもFX取引を始めていただけます。

■取引ツール情報
《PCインストール版『DMM株 PRO+』 利用料無料》 米国大型株を利用するための条件
多彩な注文機能、テクニカル指標や描画ツール機能が豊富なチャートを備えた次世代高機能ツールを無料でご利用いただけます。

■特典情報
《口座開設完了から1か月手数料0円》
新規口座開設をいただいたお客様は、国内株式(現物・信用)の取引手数料が1か月間無料となります。
※口座開設完了日は、マイページにて初期登録(登録必須項目の入力)米国大型株を利用するための条件 米国大型株を利用するための条件 が完了した日です。
口座開設をして、初期登録を行っていない方は、今から初期登録をいただくことで特典の対象となります。

苦情相談窓口
DMM.com証券 コンプライアンス部
電話:03-3517-3285 月曜-金曜 (祝祭日を除く09時00分~17時00分)

[ DMM株 ]
特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)
電話番号 :0120-64-5005(フリーダイヤル)
URL : https://www.finmac.or.jp/
東京事務所: 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-1-1 第二証券会館

本件に関するお問い合わせは
株式会社DMM.米国大型株を利用するための条件 米国大型株を利用するための条件 com証券・カスタマーサポート
フリーコール:0120-961-522
Email:[email protected]
LINE ID:@kabu.dmm.com

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