外国為替取引

スプレッド取引

スプレッド取引

スプレッド取引

USD/JPY通貨ペアの「買い」ポジションを3ロット持つ場合の取引量は300,000 USDです。100,000 USDの取引毎にポジションの発注と決済それぞれに5 USDが請求されますので、本取引の手数料は、2 x (5 x 300,000 / 100,000) = 30 USDとなります。手数料はお取引発注時に往復分(発注と決済)がまとめてお口座から差し引かれます。

EUR/USDの「買い」ポジションを2ロット持つ場合の取引量は200,000 EURであり、EUR/USDの為替レートを仮に1.10000とした場合、220,000 USD相当となります。100,000 USDの取引毎にポジションの発注と決済それぞれに5 USDが請求されますので、本取引の手数料は、2 x (5 x 220,000 / 100,000) = 22 USDとなります。手数料はお取引発注時に往復分(発注と決済)がまとめてお口座から差し引かれます。

RUB取引時間
(時刻帯はGMT+2、夏時間に注意)

月曜日 – 金曜日: 10:05 - 17:55

FX取引時間
(時刻帯はGMT+2、夏時間に注意)

月曜日 – 金曜日: 00:05 – 23:50

* ここに記載されている平均スプレッドは、一日を通して算出されます。通常の市場コンディションにおいてスプレッドはより狭くなる傾向があります。しかしながら、重要なニュースの結果や政治的に不安定な期間、予期しない出来事によって市場コンディションが不安定となる可能性がある場合、セッション終了直前や週末など流動性の低い時間帯では、スプレッドが広がる可能性があります。お客様が弊社にて取引する際、Tradexfin Limitedがお客様のパートナーとなります。お客様の取引のニーズ及びリスクは、全て現在の市場スプレッドにて弊社のリクイディティープロバイダーの協力のもとヘッジされます。しかしながら、市場コンディションが不安定で流動性が低い場合は、弊社のリクイディティープロバイダーは通常よりも大きなスプレッドを請求します。そのような場合には、Tradexfin Limitedはそのスプレッドの増加の一部をお客様にご負担いただくことを余儀なくされます。

選べる外貨(FX)取引概要

取扱通貨ペア
必要保証金

【個人の場合】
例:米ドル円が100.000円の場合、米ドル円1万通貨を取引するには
40,000円(100.000円×10,000通貨×4%)が必要

【法人の場合】
例:米ドル円が100.000円、且つ必要保証金率が2%の場合、1万通貨を取引するには
20,000円(100.000円×10,000通貨×2%)が必要
ポンド円が150.スプレッド取引 000円、且つ必要保証金率が3%の場合、1万通貨を取引するには
45,000円(150.000円×10,000通貨×3%)が必要

※法人のお客様については、通貨ペアごとに必要保証金率を設定しています。必要保証金率は毎週金曜日のニューヨーククローズ後に見直しを行います。見直し後の必要保証金率は、毎週土曜日の定期メンテナンスが終了次第、当社ホームページでお知らせいたしますので、必ずご確認ください。
※保有ポジションに係る必要保証金と新規注文に係る必要保証金を合計した金額のことを「使用中保証金」といい、取引に使用可能な保証金のことを「使用可能保証金」といいます。
※両建て(同一通貨ペアの買いポジションと売りポジションを同時に持つこと)の場合、取引数量の多いポジションにのみ必要保証金が必要となります。(MAX方式)
※両建ては、取引レート及びスワップポイントにビッドとアスクの開き(スプレッド)があるため、お客様の負担するスプレッドコストが2倍となること等のデメリットがあり、経済合理性を欠くことから、当社は一切お勧めしていません。また、短期間内に両建てとなる取引等については禁止しています。

取引限度額

・1取引当たりの取引数量上限:200万通貨
※ただし、米ドル/円の場合は、50万通貨
・1取引当たりの取引数量上限(複数決済時/全決済時):複数決済の場合、500万通貨
全決済の場合、500万通貨
・1日当たりの新規取引数量上限:なし

建玉保有限度額
スプレッド取引 スプレッド取引
通貨ペア保有限度額
南アフリカランド/円 1,000万通貨
トルコリラ/円 300万通貨
ポーランドズロチ/円 100万通貨
上記除く通貨ペア 5,000万通貨
建玉件数上限
各種手数料
スプレッド取引
取引数量 片道手数料(1通貨あたり)
1万通貨以上 無料
1万通貨未満 3銭
取引数量 片道手数料(1通貨あたり)
1万通貨以上5万通貨未満 20銭
5万通貨以上50万通貨未満 10銭
50万通貨以上 5銭

※原則電話による注文は受け付けません。
ただし、当社が電話での注文が必要と判断する場合に限り、1万通貨以上の決済注文のみ受け付けをします。
なお、1万通貨未満の取引については、いかなる場合でも電話取引は一切受け付けられません。

通貨ペア 手数料(1通貨あたり 税込)
南アフリカランド/円
メキシコペソ/円
0.5銭
上記除く通貨ペア 5銭

※強制決済・ロスカット手数料には、消費税が含まれます。
※強制決済・ロスカット手数料は、お客様がご自身で設定された逆指値注文が執行された場合には適用されません。
※強制決済・ロスカット手数料は、強制決済あるいはロスカットが執行された場合のみ適用されます。
※1万通貨未満のお取引については、強制決済あるいはロスカットが執行された場合、インターネット取引手数料と強制決済・ロスカット手数料の両方が適用されます。

口座開設・
維持管理手数料
一切必要ありません。
入出金手数料 出金の際は当社負担とします。
スワップポイント
ロスカット

※上記不足額が発生した場合は、下記①~③のいずれかの方法により、日本時間午前0時(米国が標準時間の期間はニューヨーククローズから17時間後、米国が夏時間の期間はニューヨーククローズから18時間後)までに確定したすべての不足額を解消していただく
必要があります。
※金曜日のニューヨーククローズ時点で不足額が発生した場合には、翌週火曜日の日本時間午前0時が不足額解消の期限となります。
※クリスマス等で取引時間が通常と異なる場合には、上記期限を変更することがあり、その場合には取引画面で事前にお知らせするものとします。

【不足額の解消方法】
① 不足額の入金
不足額以上金額をご入金いただくことにより、不足額を解消することができます。
※お客様が日本時間午前0時までに入金手続を行った場合でも、当社にて入金確認ができるまでは、確定した不足額は解消されませんのでご注意ください。入金確認ができないことにより、お客様に損失または損害が発生しても当社は一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。

② 未約定の新規注文の一部または全部の取消 スプレッド取引
お客様が未約定の新規注文を保有されている場合、お客様自身で当該注文の一部または全部を取消すことにより必要保証金が減少する可能性がありますので、その金額を不足額の解消に充当することができます。
※ただし、未約定の新規注文の取消ができるのは日本時間午後11時55分までです。

※確定したすべての不足額が解消されるまでの間は、お客様は未約定の新規注文の一部または全部の取消、あるいは、未決済ポジションの一部または全部の決済のみしか行えなくなります。ただし、未約定の注文(新規または決済)は、相場が指定水準に達したときに成立します。
※お客様が日本時間午後11時55分までに不足額を解消されない場合には、お客様の未約定の新規注文のすべてが強制的に取消され、その上で日本時間午前0時までに不足額が解消されないときには、未決済ポジションすべてが反対売買(成行注文)により強制的に決済されることになりますのでご注意ください。 スプレッド取引
※強制決済時刻までに相場が反転して、お客様の時価評価総額が使用中保証金を上回ったとしても、ニューヨーク時間17時に確定した不足額が解消されることはありませんのでご注意ください。
※未決済ポジションの強制決済は、日本時間午前0時より順次行われますので、同一通貨ペアの取引であっても取引レートが異なる場合があります。

注文受付時間

※日本時間月曜日午前7時(取引開始)前の30分間は注文の受付をいたしません。
※上記時間内においても、※ニューヨーク時間の取引終了後(米国標準時間の場合は日本時間午前7時前/米国夏時間の場合は日本時間午前6時前)から10~15分程度、日次処理のために注文受付を停止いたします。日次処理は、相場状況等により長引く場合もありますのでご了承ください。 ※取引時間外に成行注文は受付いたしません。

FXのスプレッドとは?意味や計算方法、取引コスト、手数料について解説

1pipsは0.01になるので、スプレッドのコストは「0.01セント×10万通貨×1pips=1000セント」です。
1ドルが100セントなので10ドルに換算することができます。
そして取引手数料は3pipsですから、「0.001セント×10万通貨×3pips=3000セント(30ドル)」です。
スプレッド(10ドル)+取引手数料(30ドル)となり、レートが1ドル100円なので日本円に換算すると計4000円の取引コストがかかる計算です。

スプレッドの広い・狭いとは

スプレッドが広いとは

むしろ、小さな値幅を狙う取引を繰り返す方が、取引コストは掛け算的に増大するので注意が必要です。

スプレッドが狭いとは

ただし、スプレッドは狭ければ良いという訳ではなく、安定感こそ大切になります。
なぜなら、肉眼では追えない速度でスプレッドが開閉している場合もあり、FX業者によっては不利な値で約定させる可能性があるからです。

※ちなみに、当社GEMFOREXのノースプレッド口座では、低スプレッドでのご利用が可能です。
例えば、米ドル/日本円で0.0pips(平均0.3pips)、ユーロ/米ドルでも0.0pips(平均0.3pips)です。
海外FX業者の中でもGEMFOREXはスプレッドが狭い傾向にあるので、詳しく知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。

スプレッドの原則固定とは

  1. 経済的な事件が発生した場合
    大地震などの天変地異や地政学上の政変、大企業の経営破たんなど、経済的な事件による予想外の事態が発生するとスプレッドは拡大する可能性があります。
  2. 重要な経済指標の結果発表で予想外のハプニングが発生した場合
    米雇用統計や政策金利の発表など、重要な経済指標の結果発表のときに市場が予想していなかったハプニングが発生した場合です。
  3. 市場の流動性が低下している時間帯
    市場の流動性が低下している時間帯です。
    例えば、主要金融市場の休場日・休日明けのマーケットオープン時・マーケットクローズ間際などが該当します。

FX取引で2WAYプライスが採用されている理由

1つ目の2WAYプライスが採用される理由は、スプレッド、つまり取引コストがどのくらいか気が付きやすくなるからです。

そして、2つ目の理由は不正なレートの出現防止です。
例えば、買値しか表示していないと、決済時に大きなスプレッドが隠れている可能性があります。

スプレッドだけでFX業者を選んではいけない理由

しかし、スプレッドだけでFX業者を選ぶのは間違っています。
なぜなら、スプレッドが狭くても約定力が低いと取引コストは大きくなるためです。

<A会社>
・スプレッド:1.0pips
・約定力:90%
<B会社>
・スプレッド:1.2pips
・約定力:99%

これだけ見るとA会社の方が取引コストはお得に感じますよね。
それでは100回取引を行い、A会社では1回-3pipsのスリッページが10回発生し、B会社では1回-3pipsのスリッページが1回発生した場合に、スリッページも含めた取引コストは何円になるでしょうか?

<A会社>
・スプレッドのコスト:1.0pips×100回=100pips
・スリッページのコスト:3.0pips×10回=30pip
合計130pips
<B会社>
・スプレッドのコスト:1.2pips×100回=120pips
・スリッページのコスト:3.0pips×1回=3.0pip
合計123pips

B会社の方が取引コストは安くなっています。
取引コストを重視して海外FX業者を選ぶなら、スプレッドだけでなく約定力が高いことも重要です。

GEMFOREXのノースプレッド口座がおすすめ

スプレッド重視で海外FX業者を選ぶなら、スプレッドが狭いGEMFOREXをおすすめします。
GEMFOREXにはオールインワン口座とノースプレッド口座がありますが、ノースプレッド口座はスプレッドの狭さに特化した口座です。

たとえば、ドル円なら最小スプレッドは0.0pips、平均スプレッドも0.3pipsほどです。
他の海外FX業者にもスプレッドの狭さに特化した口座はありますが、スプレッド以外に取引手数料がかかります。
しかし、GEMFOREXのノースプレッド口座は取引手数料がかからず、スプレッドだけで取引ができます。

また、スプレッドが狭いと約定力が気になるところですが、GEMFOREXは「平均0.78秒以内に99.99%の約定率」という高い約定率を誇ります。
これは、10000回の取引で1回約定しないかどうかのレベルです。

狭いスプレッドを活かした取引方法にスキャルピングがありますが、海外FX業者の多くはスキャルピングを禁止しています。
GEMFOREXは公式にスキャルピングを認めている海外FX業者なので、スプレッドが狭いだけでなく狭いスプレッドを活かせる環境も整っています。

まとめ:スプレッドを理解してFX取引をしよう

※ちなみに、GEMFOREXのオールインワン口座・ノースプレッド口座のレバレッジは1,000倍です。
スプレッドは小さめなので、自己資金を抑えて資金効率を高め、少ない証拠金で大きな利益を追求できます。
ぜひこの機会に、スプレッドが狭いGEMFOREXで口座開設してみませんか。

スプレッド取引

意味例文 (18件)

単語を追加

英訳・英語 spread transaction

JST科学技術用語日英対訳辞書での「スプレッド取引」の英訳

スプレッド取引

「スプレッド取引」の部分一致の例文検索結果

該当件数 : 18

⑧ 低スプレッド取引 例文帳に追加

(viii) スプレッド取引 Low-Spread Transactions発音を聞く - 金融庁

スプレッド取引を行う 例文帳に追加

(5)低スプレッド取引に係る留意事項 例文帳に追加

スプレッド又は手数料が特に低い取引(以下「低スプレッド取引」という。)を提供する通貨関連店頭デリバティブ取引等業者が、広告等でスプレッド又は手数料が低いことを強調する表示をしている場合には、例えば、以下のようなおそれが生じていないか。 例文帳に追加

② 低スプレッド取引の提供を開始する際には、その収益構造及び取引量に照らして十分な収益性を確保できるかを検討した上で、スプレッド又は手数料を決定しているか。 例文帳に追加

市場における複数の商品の間のスプレッド取引を容易に行うことができる電子取引方法を得る。 例文帳に追加

市場における複数の商品の間のスプレッド取引を容易に行うことができる電子取引方法を提供する。 例文帳に追加

クロスランゲージ 37分野専門語辞書での「スプレッド取引」の英訳

スプレッド取引

Weblio英和対訳辞書での「スプレッド取引」の英訳

スプレッド取引

「スプレッド取引」の部分一致の例文検索結果

該当件数 : 18

市場間スプレッド取引は、割高なのを売ると同時に割安なほうを買い、その該当する価格差を利益にします。 例文帳に追加

スプレッド取引を提供する通貨関連店頭デリバティブ取引業者は、相当程度の取引量を確保・維持しなければ、財務状況が悪化するおそれがある。 例文帳に追加

③ 低スプレッド取引を提供する通貨関連店頭デリバティブ取引業者は、当該取引取引量、取引内容及び自社の財務状況に与える影響等を把握し、適時適切に取締役会等に報告する態勢を整備しているか。 例文帳に追加

④ 低スプレッド取引を提供する通貨関連店頭デリバティブ取引業者は、その想定する収益構造を実現するため、システムその他の必要な態勢を十分に整備しているか。 例文帳に追加

① 通貨関連店頭デリバティブ取引業者のリスク管理態勢の適切性を確認するため、ヒアリング等を通じて、通貨関連店頭デリバティブ取引業者の提供する商品や取引の内容(スプレッド及び手数料等)を把握するものとする。 例文帳に追加

ロ.顧客が注文時に指定したレートと実際に約定するレートとの相違(スリッページ)が生じ、広告等で表示するよりも高いスプレッド取引を行うこととなるおそれ 例文帳に追加

① 全社的なリスク管理態勢の整備(例えば、リスク管理基本方針の策定等)を行う際に、低スプレッド取引に伴うリスクを十分認識し、適切に反映しているか。 例文帳に追加

今般「当面のモデル」として報告されたモデルにおいては、スワップスプレッドは国債金利とスワップカーブとの間で計測されたスワップスプレッドを市場で観測されるままの形で期間構造を把握することとしている。これに対し、実際にはスワップスプレッドを構成する要因は様々であり、国債を保有することによる便益(いわゆるコンビニエンス・イールド)、信用リスク要因、スワップ取引の独自要因等のそれぞれについて分解のうえ分析する必要があるとの意見が出された。 例文帳に追加

固定スプレッド

責任ある取引: EF Worldwide Ltdは、この広告、電子メール、またはその関連ウェブサイトで言及されているいかなる金融商品のメリットについても推奨を行っておらず、含まれている情報は、 お客様の個人の目的、財務状況、およびニーズを考慮していません。従って、これらの商品のお取り扱いに伴うリスクを考慮するだけでなく、お客様の目的、財務状況、およびニーズを考慮しながら、これらの商品が適切であるかどうかを検討す る必要があります。 EF Worldwide Ltdは、EF Worldwide Ltdの金融商品に関するいかなる決定をも下す前に、クライアント契約を必読することをお勧め致します。取引にはかなりの損失リスクが伴います。お客様の損失許容範囲を超えるほど スプレッド取引 の金額のお金を投資しないようにしてください。 EF Worldwide Ltdは、JFSAの監督下にはなく、金融商品の提供や金融サービスの勧誘を目的としたいかなる行為にも関与しておらず、このウェブサイトは日本の居住者を対象としていません。」 EF Worldwide Ltd(セーシェル金融サービス局 - ライセンス番号SD056)

easyMarketsは、EF Worldwide Ltdの商号です。登録番号:84227941このウェブサイトは、EF Worldwide スプレッド取引 Limited(Blue Capital Markets Groupの一部)によって運営されています。

制限地域: easyMarketsは以下の国や地域の居住者にサービスを提供していません:アメリカ合衆国、イスラエル、ブリティッシュコロンビア、マニトバ、ケベック、オンタリオ、アフガニスタン、ベラルーシ、ブルンジ、カンボジア、ケイマン諸島、チャド、コモロス、コンゴ、キューバ、コンゴ民主共和国、赤道ギニア、エリトリア、フィジーなど 、ギニア、ギニア-ビサウ、ハイチ、イラン、イラク、ラオス、リビア、モザンビーク、ミャンマー、ニカラグア、北朝鮮、パラオ、パナマ、ロシア連邦、ソマリア、南スーダン、スーダン、シリア、トリニダードとトバゴ、トルクメニスタン、バヌアツ、 ベネズエラ、そしてイエメン。

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